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    <title>退職・転職の手引き</title>
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    <updated>2007-12-26T08:15:13Z</updated>
    
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    <title>2007.12.14会社の将来</title>
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    <published>2007-12-26T06:55:53Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:15:13Z</updated>
    
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        <![CDATA[モスです。

一年経ったら退職を考えていたのですが、実は一年くらいして状況が変わってきました。
仕事が楽しくなってきたのです。

始めは、何をするにもはじめてのことで上手くいかず、そのたびに社長にプレッシャーをかけられたのですが、ある程度、自由に仕事ができるようになっていました。

ただ、社長の根本的な性格は変わらないので、社内での騒動は、引き続きありましたが、3年くらい続けてもいいかなと思いました。
せっかく会社にいるのだから会社の業績を上げるような結果を残したいと思うようになったのです。

そういうふうに考えるようになると、会社自体の体質に問題があることに気づきました。とにかく要領が悪く、ある程度予算のある仕事でもそれ以上のコストをかけてしまうのです。

勤務時間は長くなるが、業績は上がらないという状況です。

小さな会社ですが、1デザイナーでしかない私には、会社の体質まで変えようと思い立ちはするのですが、なかなか実行には移せなかったのです。

実際、10名以下のワンマン社長の会社では、社長＝法律の原則が成り立ち、なかなか体質を変えるのは難しいものです。

そんな中で、会社の将来よりも自分の将来を考えるようになりました。
必ずしも、会社の将来＝自分の将来　ではないのです。

本当は、会社の将来＝自分の将来　であるべきなのですが・・・。

これについてはまた次回。

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    <title>2007.12.01逃げた前任者</title>
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    <published>2007-12-26T06:52:48Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:16:52Z</updated>
    
    <summary>さて、モスです。 前回の続きです。 そうです。私の面接の担当者であり、デザイナーである前任者二人が同時に、私の入社後、2週間以内に会社を退職したのです。 小さな会社なのでデザイナーは私ともう一人の新人...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[さて、モスです。

前回の続きです。

そうです。私の面接の担当者であり、デザイナーである前任者二人が同時に、私の入社後、2週間以内に会社を退職したのです。

小さな会社なのでデザイナーは私ともう一人の新人しかいません。

未経験の私たちが、雑誌や電車の中吊りなどのデザインを一手に任されることになりました。

しかもやめるやめないで、その前任者たちは、社長ともめてました。
もめるというか胸倉を掴み、とっくみあいの喧嘩になりそうな勢いでした。

その二人が退職するその日も、社長は何の挨拶もなしに

「早く帰れ！もう来るな！」と暴言を吐いて送り出しました。

明らかにおかしな現象・・

小さな広告代理店っていうのはこんなものなのか・・？

後からわかったのですが、
この会社の社長は明らかにおかしな人でした。

社員をいたぶって困ったり、嫌がったりするのを楽しむとんでもないドＳ野郎だったのです。

だって社員って社長には逆らえないんですよ。

どんなに理不尽な要求であろうと、どんなに不毛な作業であろうと、社長のいうことを聞かなければいけないんです。

はげてちびの社員は、いつも社長に「はげ」とか「ちび」とか罵倒されていました。

私は未経験だったので、とにかく耐えました。


自分にビジネスマンやデザイナーとしてのキャリアがあれば様相も違っていたかもしれません。

実は、入社後、一週間で、1年経ったら絶対退職しようと思いました。

その後・・・



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    </content>
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    <title>2007.11.14私の転職</title>
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    <published>2007-12-26T06:12:45Z</published>
    <updated>2007-12-26T06:30:37Z</updated>
    
    <summary>さて、モスです。 実は私、モスは、社会人になってからまだ4年ほどしかたっていません。 というのも、それまではアルバイトの傍ら役者を目指していたからです。 下北沢や池袋などの劇場を中心に活動をしておりま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[さて、モスです。

実は私、モスは、社会人になってからまだ4年ほどしかたっていません。
というのも、それまではアルバイトの傍ら役者を目指していたからです。
下北沢や池袋などの劇場を中心に活動をしておりました。

しかし、売れない役者は全く金にならないのです。
金にならないどころかむしろお金が減っていきます。
しかも住処は家賃4万2000円の風呂なしアパートです。
場所は上北沢。。
これでテレビに出るような役者にならない限りにっちもさっちもいかない状況です。

そして、公演が始まると仕事などをしていられないので、
どうしてもアルバイトや派遣社員として働かざる得なかったのです。

派遣社員も厳しいですね。週5で出勤しなければならないので。。。
実際、派遣社員は、役者を諦めかけたときにお世話になった程度です。

役者時代のお話はまた次回ということで、
今回は、私の退職にまつわるお話をさせてください。

役者をあきらめた私は、ローンを組んでデザイン関係の学校に入学しました。
もちろんもう返済は済んでおります。

そしてとてつもなく小さな広告代理店にデザイナーとして就職しました。

しかしこれが大誤算。

入社後、1週間で、「この会社はおかしい！！」と気づきました。
私の前任者は、私の入社後、2週間以内に退職しました。
そう、逃げるように・・

一体これはどういうこと！？

この続きはまた次回。

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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>2007.11.01退職・転職コラム</title>
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    <published>2007-12-26T06:05:22Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:23:57Z</updated>
    
    <summary>当サイト管理人のモスです。 今日から転職と退職にまつわるコラムを書かせていただきます。 今回は、まず私の自己紹介からさせていただきます。 私は、現在の会社に入るまで、アルバイト・派遣社員・正社員と様々...</summary>
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        <![CDATA[当サイト管理人のモスです。

今日から転職と退職にまつわるコラムを書かせていただきます。

今回は、まず私の自己紹介からさせていただきます。

私は、現在の会社に入るまで、アルバイト・派遣社員・正社員と様々な形態であらゆる企業を渡り歩いてきました。
基本的には、ＷＥＢ周りのお仕事をさせていただいております。
現在の会社で、転職・退職の手引きの管理人をまかされております。
ただ管理するだけではおもしろくないので、退職や転職に際するコラムを書くことになりました。

ここ最近、若い人たちの間では、同じ会社にずっと勤め続けるという考えが減ってきております。やはり年功序列制や終身雇用制度が崩れ、企業にもたれかかっていたのでは、将来が不安だということもあるのでしょうが、それにも増して若い人は、あまりにも決断が早すぎます。石の上にも3年といいますが、長く勤務して初めてわかることもあると思います。
「上司がうざいからやめる」とか「社長と反りが合わないからやめる」とか、あんた若造のくせにどれだけ偉いのよ！と言いたくなるような事由で退職する輩が多すぎるのです。
このコラムでは、私の転職と退職、そして現代の社会病理についてまで徒然と語っていきたいと思います。

<center><a href="colum02.html">次のコラムへ</a></center>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>公的年金と私的年金</title>
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    <published>2006-02-16T12:35:37Z</published>
    <updated>2006-02-23T03:17:40Z</updated>
    
    <summary> 目次 公的年金と私的年金 国民年金 厚生年金 企業年金の種類 適格退職年金 確定給付年金 確定拠出年金(日本版４０１ｋ) 公的年金の給付の種類 退職後の国民年金手続き 在職中の障害年金 障害認定基準...</summary>
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    </author>
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        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#nenkin01">公的年金と私的年金</a>
<li><a href="#nenkin02">国民年金</a>
<li><a href="#nenkin03">厚生年金</a>
<li><a href="#nenkin04">企業年金の種類</a>
<li><a href="#nenkin05">適格退職年金</a>
<li><a href="#nenkin06">確定給付年金</a>
<li><a href="#nenkin07">確定拠出年金(日本版４０１ｋ)</a>
<li><a href="#nenkin08">公的年金の給付の種類</a>
<li><a href="#nenkin09">退職後の国民年金手続き</a>
<li><a href="#nenkin10">在職中の障害年金</a>
<li><a href="#nenkin11">障害認定基準</a>
<li><a href="#nenkin12">国民年金保険料の割引</a>
<li><a href="#nenkin13">国民年金保険料の免除</a>
<li><a href="#nenkin14">国民保険の納付特例制度・半額免除制度</a>
</ul>
</div>

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<h3><a name="nenkin01">公的年金と私的年金</a></h3>
<p>
年金には、「公的年金」と「私的年金」、公的年金は、国営で、「国民年金」・「厚生年金」・「共済年金」があります。
</p>
<p>
私的年金は、個人・企業が任意加入する年金で、「職域年金」と「非職域年金」に分かれています。
</p>
<p>
職域年金は、「企業年金」のことで、その中には、「厚生年金基金」・「確定給付年金」・「確定拠出年金」・「適格退職年金」・「自社年金」があります。
</p>
<p>
非職域年金は、「団体年金」と「個人年金」に分かれ、団体年金は、「団体生命保険」であり、個人年金は「生命保険（個人年金部門）」となります。
</p>
<p>
公的年金へは全ての人が加入しますが、私的年金へはひとりひとりが職業や立場に応じて選択します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin02">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>国民年金</h3>
<p>
公的年金は、国民の死亡・老齢・障害に際して、被保険者・その家族の方に給付をもたらす制度です。そのうち、国民年金は、公的年金の基本となるもので、２０歳以上６０歳未満の全ての人が加入対象です。
</p>
<p>
この国民年金に加入している被保険者は、３つに分けられます。
</p>
<ol>
<li>第１号被保険者：自営業者・学生等です。</li>
<li>第２号被保険者：サラリーマン等です。同時に厚生年金にも加入しています.</li>
<li>第３号被保険者：第２号被保険者の配偶者です。</li>
</ol>
<p>
全被保険者には、年金手帳が発行され、生涯同一番号の基礎年金番号をもらいます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin03">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>厚生年金</h3>
<p>
厚生年金の保険者は政府で、事務手続きの窓口となっているのは社会保険事務所です。厚生年金の加入基準は、企業に勤務し、その勤務時間及び勤務日数が一般従業員との比較で概ね４分の３以上という点に該当することです。
</p>
<p>
また厚生年金加入者は、国民年金にも加入していますが、その国民年金の保険料については、厚生年金加入者(第２号被保険者）とその配偶者(第３号被保険者）の分を、厚生年金が国民年金へ払うという制度になっています。在職中の厚生年金の加入は７０歳までです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin04">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>企業年金の種類</h3>
<p>
企業年金は、個人・企業が任意加入する年金である、「私的年金」のうち「職域年金」に当たるものです。
</p>
<p>
企業年金は、企業により任意で加入する年金で、目的の一つは社員の福利厚生です。退職後の生活には、厚生年金のみでは十分ではありませんので、厚生年金に補足する、企業年金の給付が大きな役割を担っています。
</p>
<p>
企業年金には、「厚生年金基金」・「確定給付年金」・「確定拠出年金」・「適格退職年金」・「自社年金」があります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin05">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>適格退職年金</h3>
<p>
企業年金のうち、「適格退職年金」は、法人税法規定の一定要件を満たすことで、国税庁の認可のもとに退職一時金あるいは退職年金の形で給付されるものです。
</p>
<p>
所得税法に基づき、退職所得控除適用・公的年金等控除対象によって、税金負担を考慮されています。ただし、2002年の「確定給付企業年金法」の施行により、新しい企業年金である「確定給付年金」のため、2012年で、適格退職年金は廃止となります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin06">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>確定給付年金</h3>
<p>
2002年4月、「確定給付企業年金法」の施行により、新しい企業年金である、「確定給付年金」が設けられました。規約型と基金型があります。
</p>
<dl>
<dt>規約型</dt>
<dd>
2012年に廃止となる適格退職年金に代わるタイプで、労使が合意のもと年金の規約に則して外部の機関で積立を行うものです。
</dd>
<dt>基金型</dt>
<dd>
国に代わって厚生年金の代行の分がなく上乗せのみの基金です。年金受給の際、公的年金等控除があり、また一時金の際は退職所得控除があります。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin07">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>確定拠出年金(日本版４０１ｋ）</h3>
<p>
「確定拠出年金」は、「日本版４０１ｋ」といわれています。名前は、アメリカの法律401条のｋ項の確定拠出型年金制度にならって、この年金が作成されたことに由来します。確定拠出年金は、新しい形の年金制度で、毎月の積立額を加入者が自分の責任で運営します。
</p>
<p>
企業型は、サラリーマン等が加入するもので、個人型は、自営業者が加入するものです。
</p>
<p>
転職した場合、企業型のタイプは、転職先に同制度があればポータビリティといって持ち出すことが可能です。また、転職先に同制度がない場合や自営業になった場合、個人型に移行することも可能です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>公的年金の給付の種類</h3>
<p>
「公的年金」は、被保険者本人とその家族に対して、被保険者の老齢・障害・死亡の場合、それぞれ、「老齢年金」・「障害年金」・「遺族年金」として、支給されるものです。
</p>
<p>
また、厚生年金に加入していた第２被保険者が受給する場合、一部除外ですが、基本部分に当たる国民年金からも受給できます。これは「基礎年金」と呼ばれます。基本部分の上に厚生年金があり、この構造から、公的年金は2階建てといわれています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin09">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>退職後の国民年金手続き</h3>
<p>
退職すると、厚生年金へ加入する資格が失われます。退職の際、年齢によってその後の手続きが異なります。
</p>
<dl>
<dt>60歳未満</dt>
<dd>
老齢年金の受給資格がないので、配偶者があり第3号被保険者となる場合、もしくはその他の全ての方のように国民保険の第1号被保険者となる場合のどちらかです。国民保険加入の場合、退職日翌日から14日以内に、国民年金被保険者資格取得届と年金手帳を市区町村の国民年金の窓口に提出します。また失業していて年金の支払いができない場合、保険料の免除制度があります。
</dd>
<dt>60歳前後</dt>
<dd>
年金を受給できる場合がありますので、資格の有無を確認しておきます。
</dd>
<dt>60歳以上</dt>
<dd>
年金受給年齢になっていなくても、60歳以上の方は国民年金加入の必要がありません。老齢年金受給に必要な期間が不足している場合、任意加入手続きをします。
</dd>
<dt>老齢年金受給の場合</dt>
<dd>
所得により停止の方、老齢年金受給の方は、厚生年金の資格を失った翌月から、60歳以上でのこれまでの加入期間を足した分の年金が支給されます。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin10">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>在職中の障害年金</h3>
<p>
障害年金には、「障害基礎年金」・「障害厚生年金（障害手当金）」の2種類があります。
</p>
<dl>
<dt>障害基礎年金</dt>
<dd>
国民年金の加入期間中の傷病により1級あるいは2級の障害状態となり、初診日前に23分の２以上の保険料納付済み機関がある等の要件を満たすと適用になります。
</dd>
<dt>障害厚生年金（障害手当金）</dt>
<dd>
初診日が厚生年金に加入中の傷病による障害で、1級あるいは2級の障害である場合、障害基礎年金と障害厚生年金の双方を受給できます。3級の障害の場合、障害厚生年金だけの受給です。また、3級より障害が軽い場合、一時金の障害手当金が受給できます。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin11">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>障害認定基準</h3>
<p>
障害の認定基準は、障害の程度によって等級が決められています。
</p>
<dl>
<dt>3級障害</dt>
<dd>
顕著な労働制限を受けたり、また著しい制限を労働にする必要性がある場合
</dd>
<dt>2級障害</dt>
<dd>
日常生活には他者の援助を常には必要としないが、自立しての日常生活の維持は難しく、労働収入は得られない場合
</dd>
<dt>1級障害</dt>
<dd>
自身のことはほぼ自力ではできない程度で、日常生活には他者の援助・介助が必要である場合となります。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin12">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>国民年金保険料の割引</h3>
<p>
国民年金保険料は、月額にして13300円で、2005年4月から毎年280円ずつ加算されます。納付書・自動引き落としのどちらの支払いも可能です。前もって一括で一定期間の保険料を支払うことで割引される場合もあります。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>国民年金保険料の免除</h3>
<p>
保険料の支払いが、失業中等の理由により難しい場合等に、既に支払った分を除いて、保険料が免除となる制度もあります。免除制度には、法定免除と申請免除があります。
</p>
<dl>
<dt>法定免除</dt>
<dd>
<ol>
<li>障害基礎年金・障害厚生年金などを受給している場合</li>
<li>生活保護法の生活扶助等を受けている場合</li>
</ol>
</dd>
<dt>申請免除</dt>
<dd>
<ol>
<li>生活保護法の教育扶助・医療扶助等を、被保険者・家族が受けている場合</li>
<li>地方税法の寡婦・障害者で、前年所得が一定額以下の場合</li>
<li>災害により、保険金などによる補充金を除いて、被害額(住宅・家財等）が、概ね2分の1以上の場合</li>
<li>前年所得が、扶養家族の人数等に基づき一定額以下の場合</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<p>
この免除申請を毎年、市区町村の国民年金窓口へ提出します。その他、半額免除制度・学生対象の納付特例制度もあります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin14">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>国民保険の納付特例制度・半額免除制度</h3>
<p>
国民年金は、20歳以上の全国民に加入する義務があり、学生も対象となりますが、大学・高校の学生の場合、本人の前年収入133万円以下(原則的に）であると、申請により納付特例制度という、保険料免除が可能となります。半額免除制度は、半分を納付すれば免除を受けることができます。
</p>
<p>
免除要件は、所得基準が高いことを除いて、全額免除と同様です。順序として、全額免除が認められない場合でも、半額免除が認められるという場合もあります。全額免除の場合でも半額納付をすることが可能です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>老齢年金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/rourei.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=40" title="老齢年金" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.40</id>
    
    <published>2006-02-16T11:31:35Z</published>
    <updated>2006-02-23T03:18:56Z</updated>
    
    <summary> 老齢年金 年金の期間照会 年金事前通知 老齢年金の受給要件 任意加入制度 老齢年金の請求 老齢年金の支給方法 老齢年金の全部・一部繰上げ支給 老齢年金の裁定請求書 ６０歳台前半期の老齢年金 ６０歳台...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003年金" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<ul>
<li><a href="#01">老齢年金</a></li>
<ul>
<li><a href="#02">年金の期間照会</a></li>
<li><a href="#03">年金事前通知</a></li>
<li><a href="#04">老齢年金の受給要件</a></li>
<li><a href="#05">任意加入制度</a></li>
<li><a href="#06">老齢年金の請求</a></li>
<li><a href="#07">老齢年金の支給方法</a></li>
<li><a href="#08">老齢年金の全部・一部繰上げ支給</a></li>
<li><a href="#09">老齢年金の裁定請求書</a></li>
</ul>
<li><a href="#10">６０歳台前半期の老齢年金</a></li>
<li><a href="#11">６０歳台前半期の在職老齢年金調整</a></li>
<li><a href="#12">６０歳台後半期の老齢年金</a></li>
<li><a href="#13">６０歳台後半期の在職老齢年金調整</a></li>
</ul>
</div>
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<h3><a name="01">老齢年金</a></h3>
<img src="illust/nen_rou.jpg" alt="老齢年金" width="68" height="90" align="right" />
<p>
老齢年金には、「特別支給の老齢厚生年金」・「部分年金」・「老齢基礎年金」・「老齢厚生年金」があります。
老齢年金は、国民年金の保険料納付期間・合算対象期間・免除期間、厚生年金・共済組合等被用者年金に加入した期間を合計して、一定年数以上になり、一定年齢に達すると支給されるものです。
</p>
<dl>
<dt>厚生年金に加入していた場合の老齢年金：</dt>
<dd>　老齢基礎年金・老齢厚生年金双方の支給となります。</dd>
<dt>特別支給の老齢厚生年金の場合：</dt>
<dd>報酬比例部分・定額部分に分けられ、受給を始める年齢が生年月日に基づき決められます。</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="02">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>年金の期間照会</h3>
<p>
年金受給を控えている方は、厚生労働省のホームページで年金額を計算することができますので、年金支給開始年齢・年金額などを確認しておきましょう。
</p>
<p>
60歳前からは、社会保険事務所で年金の「期間照会」をしてみます。
期間照会に必要なものは、印鑑・本人の全ての年金手帳・及び（配偶者のある場合：加給年金が付加される可能性があるので）配偶者の年金手帳・住民票等です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>年金事前通知</h3>
<p>
事前通知とは、老齢年金の受給資格を受けることができる加入期間を満たしている方へ、58歳に達した月の翌々月に年金の情報をお知らせすることで、2004年3月から始まりました。
</p>
<p>
現時点での加入期間から算出された60歳以降の「年金見込額」が記載された、「年金加入記録のお知らせ」が社会保険庁から送付されます。
</p>
<p>
注意することは、国民年金・厚生年金・共済年金等の制度は、現在、年金加入記録を基礎年金番号によって統一して社会保険庁によって管理されていますが、別々に加入記録管理を行っていた時期の統一番号でない年金手帳を複数保有していている場合、記載漏れがないか確認する必要があります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="04">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>老齢年金の受給要件</h3>
<p>
国民年金は、退職後も、年金を受給可能となるまであるいは60歳まで、加入して保険料を支払うことが義務付けられています。老齢年金受給資格は、40年間（20歳から60歳に至るまで）のうち25年以上、国民年金への加入が必要である、というのが原則となっています。25年間のうち厚生年金加入の期間も、第２号被保険者として要件を満たしています。
</p>
<p>
注意点として、20歳未満と60歳以降の被保険者期間は、老齢基礎年金では合算対象期間で受給額に反映はされず、老齢厚生年金の受給額には反映されます。
</p>
<p>
加入しているだけで納付していない場合、2年間のみ遡って支払えますが、年金受給資格を得るには足りない場合があります。年金の加入期間が不足している場合、国民年金への任意加入制度により加入期間を延長することが可能な場合がありますので、確認します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>任意加入制度</h3>
<p>
国民年金に加入はしているものの納付していない場合、2年間に限って遡って支払うことが可能ですが、年金受給資格を得るための加入期間が不足している場合、国民年金への任意加入制度により加入期間を延長することが可能な場合がありますので、確認しましょう。
</p>
<p>
任意加入が可能な主な条件として、以下のようなものがあります。
</p>
<ol>
<li>日本国内在住の20歳以上60歳未満の被用者年金制度の老齢（退職）年金受給権者である場合
<li>日本国内在住の60歳以上70歳未満の自営業者等である場合
<li>日本国内に在住していない20歳以上70歳未満の在外邦人である場合
</ol>
<p>
任意加入手続きは、市区町村の国民年金窓口で年金手帳を添えて「資格取得申出書」を提出します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>老齢年金の請求</h3>
<p>
老齢年金を受給するまでには、幾つかの手続きの段階があります。
</p>
<ol>
<li>受給できる年齢までに、「期間照会」・「事前通知」によって受給資格の確認を経ます。
<li>「裁定請求書」を提出します。
<li>提出後2、3ヶ月して「年金証書」と「年金裁定通知書」が届きます。
<li>「振込通知書」が届きます。
<li>裁定請求書提出後から6ヶ月ほどして、年金が振り込まれます。
</ol>
<p>
裁定請求書の提出先となる社会保険事務所は原則として、在職中で厚生年金加入している場合、直前まで厚生年金加入の場合、会社所在地の社会保険事務所で、退職後国民年金加入したあと請求の場合、住所地の事務所となります。遠方等の理由により、各都道府県所在の年金サービスセンターで受け付けてもらえることもあります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>老齢年金の支給方法</h3>
<p>

老齢年金は、一定の受給年齢より、早く受給するか、遅く受給するか、自分の希望で選択できます。
早く受給することを「繰り上げ」、遅く受給することを「繰り下げ」といいます。
</p>
<p>
繰り下げの場合の年間受給額は多くなり、繰上げの場合は少なくなります。一度申請し決定されれば、変更はできませんので、社会保険窓口で相談し、検討しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>老齢年金の全部・一部繰上げ支給</h3>
<p>
生年月日に基づき65歳までに年金受給引き下げの対象となる昭和16年4月2日以後生まれの方のため、部分年金及び特別支給の老齢厚生年金・老齢基礎年金の双方を支給する「全部繰上げ方法」あるいは「一部繰上げ方法」が設けられました。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="09">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>老齢年金の裁定請求書</h3>
<p>
老齢年金の裁定請求には、社会保険事務所に「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」を提出します。
</p>
<dl>
<dt>請求者各人に必要なもの：</dt>
<dd>戸籍謄本・印鑑・年金手帳・雇用保険日保険者証・預貯金通帳（金融機関印がない場合）</dd>
<dt>配偶者がいる場合：</dt>
<dd>配偶者の年金手帳・戸籍謄本・世帯全体の住民票謄本・配愚者非課税証明書等</dd>
<dt>請求者・配偶者が年金受給の場合：</dt>
<dd>各年金証書</dd>
<dt>18歳未満の子または20歳未満の1級2級障害者の子がいる場合：</dt>
<dd>高校以上の在学証明書・非課税証明書・障害者の指定診断書</dd>
<dt>共済組合加入暦がある場合：</dt>
<dd>共済組合の｢年金加入期間確認通知書」・共済年金証書</dd>
</dl>
<p>
その他必要書類を社会保険事務所の窓口で尋ねて用意します。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="10">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>６０歳台前半期の老齢年金</h3>
<p>
老齢年金は、６０歳台前半期と後半期で異なり、また再就職し在職となりますと、在職調整が行われます。
</p>
<h4>６０歳台前半期の年金額の算出</h4>
<ol>
<li>総報酬制実施前期間分＝平均標準報酬月額ｘ支給乗率ｘ被保険者月数<br />
総報酬制実施後期間分＝平均標準報酬額ｘ支給乗率ｘ被保険者月数<br />
報酬比例部分＝（総報酬制実施前期間分＋総報酬制実施後期間分）ｘスライド率</li>
<li>配偶者・子のいる場合：加給年金</li>
<li>定額部分＝１６５６円ｘ支給乗率ｘ被保険者月数ｘスライド率</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="11">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>６０歳台前半期の在職老齢年金調整</h3>
<p>
６０歳前半に再就職して、厚生年金の被保険者になる場合、保険料は負担ですが、「在職老齢年金」という、年金の調整された特別支給の老齢厚生年金を受給します。
</p>
<p>
高年齢雇用継続給付を支給する場合、標準報酬月額の６％以内の減額があります。<br />
総報酬月額相当額＝標準報酬月額＋前１年間の標準賞与額÷１２<br />
この総報酬月額相当額と基本月額（年金額ｘ０．８÷１２）より、年金額を調整するのが、在職老齢年金調整です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="12">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>６０歳台後半期の老齢年金</h3>
<p>
老齢年金は、６０歳台前半期と後半期で異なり、また再就職し在職となりますと、在職調整が行われます。
</p>
<h4>６０歳台後半期の年金額の算出</h4>
<ol>
<li>総報酬制実施前期間分＝平均標準報酬月額ｘ支給乗率ｘ被保険者月数<br />
総報酬制実施後期間分＝平均標準報酬額ｘ支給乗率ｘ被保険者月数<br />
老齢厚生年金＝（総報酬制実施前期間分＋総報酬制実施後期間分）ｘスライド率</li>
<li>配偶者・子のいる場合：加給年金</li>
<li>経過的加算＝６０歳台前半の定額部分と老齢基礎年金の差</li>
<li>老齢基礎年金＝７９４５００円ｘ(納付月数＋全額免除月数ｘ3分の１＋半額免除月数ｘ3分の２）÷（加入可能年数ｘ12月）</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="13">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>６０歳台後半期の在職老齢年金調整</h3>
<p>
６５歳以上の方は、老齢基礎年金と老齢厚生年金を組み合わせて、老齢年金を支給されます。在職老齢年金調整は、
</p>
<ol>
<li>老齢基礎年金は全額支給されます。</li>
<li>総報酬月額相当額と基本月額（老齢厚生年金÷１２）から老齢厚生年金が調整されます。</li>
</ol>
<p>となります。在職中の厚生年金のへ加入は、70歳までです。 </p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>遺族年金</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=39" title="遺族年金" />
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    <published>2006-02-16T11:27:12Z</published>
    <updated>2006-02-23T03:19:30Z</updated>
    
    <summary> 目次 遺族年金とは 遺族年金の種類 遺族年金とは 遺族年金は、厚生年金保険の被保険者・老齢厚生年金の受給権利がある方あるいは、受給資格期間満了の方等が死亡された場合、生活を維持されていた妻・夫・父母...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003年金" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#nenkin01">遺族年金とは</a>
<li><a href="#nenkin02">遺族年金の種類</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="nenkin01">遺族年金とは</a></h3>
<p>
遺族年金は、厚生年金保険の被保険者・老齢厚生年金の受給権利がある方あるいは、受給資格期間満了の方等が死亡された場合、生活を維持されていた妻・夫・父母・子・孫・祖父母が、受給することができるものです。妻以外の方には、年齢要件が設定されています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="nenkin02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>遺族年金の種類</h3>
<p>
遺族年金には、「遺族基礎年金」・「遺族厚生年金」・「遺族共済年金」があります。
</p>
<dl>
<dt>遺族基礎年金</dt>
<dd>
受給資格期間満了の方等が死亡された場合、国民年金から、子のいる妻・子に対し、支給される遺族年金です。
支給開始は、死亡された月の翌月から子が18歳になるまでです。子が障害者である場合、20歳までです。
</dd>
<dt>遺族厚生年金</dt>
<dd>
厚生年金保険の被保険者が加入中、また初診日から5年以内の死亡、老齢厚生年金の受給権利がある方等の死亡の場合、子のいる妻・子、子のいない妻・55歳以上の夫・孫・父母・祖父母に支給される遺族年金です。
死亡された月の翌月から支給開始となります。
</dd>
<dt>遺族共済年金</dt>
<dd>
共済組合加入中、あるいは共済組合員であった方が死亡された場合、共済年金から支給される遺族年金です。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リンク集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/link.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=38" title="リンク集" />
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    <published>2006-02-16T10:32:36Z</published>
    <updated>2008-02-04T08:32:48Z</updated>
    
    <summary> 退職・転職の手引きリンク集 当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在募集しておりませんのでご了承ください。 就職・転職のサイト 就職活動〜内定への道〜 ☆「就職活動は楽しむ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="010その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">

<?php include("ad.tmpl"); ?>

<h3>退職・転職の手引きリンク集</h3>
<p>当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在募集しておりませんのでご了承ください。</p>

<hr>

<h3>就職・転職のサイト</h3>
<dl>

<dt><a href="http://www.wajinwajin.net/" target="_blank">就職活動〜内定への道〜</a></dt>
<dd>☆「就職活動は楽しむものだ！」をモットーに１０業種から内定を貰った管理人が、内定を貰える極意を伝授！☆</dd>

<dt><a href="http://www.q-dr.net/" target="_blank">タクシー求人情報サイト『求どら』</a></dt>
<dd>タクシー専門求人情報サイト。今活気のあるタクシー業界 の魅力と求人募集と仕事内容をわかり易く紹介しています。</dd>

<dt><a href="http://hakenmama.com" target="_blank">がんばれ！ママさん派遣社員</a></dt>
<dd>派遣社員として働こうとするママさんのために、実際に経験したこと、勉強したことを、ノウハウも含めてまとめています。</dd>

<dt><a href="http://www.workgate.co.jp" target="_blank">ワークゲート</a></dt>
<dd>ワークゲートは一般事務・受付など事務系を中心とした求人サイトです</dd>

<dt><a href="http://www.kaidanya.com/sikaku/" target="_blank">就職転職の仕事探しに資格試験情報</a></dt>
<dd>就職、転職、独立、起業、スキルアップを目指す人に就職転職支援サイトです</dd>

<dt><a href="http://www.machiwork.jp" target="_blank">街わーく</a></dt>
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<dt><a href="http://www.itwork.jp" target="_blank">ITワーク</a></dt>
<dd>ITワークはパソコンを使ったお仕事専門の求人サイトです</dd>

<dt><a href="http://www.hakenwork.jp" target="_blank">派遣ワーク</a></dt>
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<dt><a href="http://jikken.gozaru.jp/" target="_blank">就職実験室</a></dt>
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</dl>


<h3>資格取得・スキルアップのサイト</h3>
<dl>

<dt><a href="http://www.syu-sei.net/" target="_blank">人生修正.net</a></dt>
<dd>人生修正.netでは方向転換で失敗しないためのノウハウ、方向性を確立するための秘訣などを述べていきます。</dd>

<dt><a href="http://www.minpax.com/school/" target="_blank">ＩＴ企業への転職・就職対策情報館</a></dt>
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<dt><a href="http://sikakus.net/" target="_blank">資格試験＠解答速報ナビ</a></dt>
<dd>資格試験の解答速報情報、資格を生かす転職・就職情報サイト。</dd>

<dt><a href="http://www.date-dream.com/" target="_blank">旅行業界絶対内定</a></dt>
<dd>実際に旅行会社で働いていた者が語る生の情報。 旅行業界就職支援サイト。</dd>

<dt><a href="http://jobform.kh23.com/info/" target="_blank">ビジネスマナーマニュアル</a></dt>
<dd>社会人として知っておく必要のあるビジネスマナーから、海外での国別ビジネスマナーまで、幅広く紹介しています。</dd>

<dt><a href="http://www.naturality.org/" target="_blank">コーチングで自己実現！</a></dt>
<dd>キャリア・コーチ井上泰世による電話コーチング、カウンセリング、キャリア相談。夢の実現や、自分を変えたいと思っている方を心から応援し、行動を後押しします！</dd>

<dt><a href="http://nisei-k.com/" target="_blank">二世経営者のためのコーチング　二世経営者.com</a></dt>
<dd>二世経営者をコーチングで支援いたします。</dd>

<dt><a href="http://shining.main.jp/" target="_blank">エニアグラムとコーチング</a></dt>
<dd>身内や友達にも言えない悩みを、利害やしがらみのない私が守秘義務を守り、気兼ねなく自由に話せる空間をコーチングで提供しています。</dd>

<dt><a href="http://www.shararun.com/" target="_blank">「sha-ra-run」社労士受験生応援HP</a></dt>
<dd>『Sha-ra-run』社労士受験生応援HPは受験用に加工した法令等の掲載をメインにしたサイトです。</dd>

<dt><a href="http://www.fotfot.com/work/" target="_blank">転職・仕事〜転職、仕事探しのコツ〜</a></dt>
<dd>転職・仕事探しに関する情報が満載です。</dd>

<dt><a href="http://www.shikakude.com/index.html" target="_blank">資格の王道</a></dt>
<dd>日本で取得できる資格の概要をほとんど網羅しています。資格をとってライバルたちに差をつけよう。現在掲載資格総数546種類！</dd>

<dt><a href="http://www.cubicweb.net/recruit/" target="_blank">転職するならnet</a></dt>
<dd>転職しようと考えている方の為の就職転職情報サイトです。就職転職サイト情報の他、派遣情報や面接コラムなど満載です。</dd>

<dt><a href="http://www.sbmj.net/" target="_blank">スーパービジネスマンの常識</a></dt>
<dd>スーパービジネスマンの常識ではビジネスマンに有益な情報を発信しあなたの収入UP、スキルUP、キャリアUPをお手伝いします。</dd>

<dt><a href="http://www.nomo-solution.com/" target="_blank">社員教育・社員研修・カウンセリングの1人立ちネット</a></dt>
<dd>モチベーション社員研修、中堅社員教育の講師。職場のストレスや仕事の悩み、メンタルヘルスカウンセリング電話相談実施中。</dd>
</dl>

<dl>
<h3>雇用と失業に関するサイト</h3>

<dt><a href="http://rirekisyo.yskit.com/#double# target="_blank">1からわかる履歴書の書き方解説ガイド</a></dt>
<dd>はじめて書く初心者でもわかりやすいように履歴書作成の基本知識から採用されるための一例、作成法を紹介しています。</dd> 

<dt><a href="http://www.situgyou.net/" target="_blank">失業保険ハローワーク活用法</a></dt>
<dd>失業保険やハローワークを上手に活用して転職する方法を掲載しています。</dd> 

<dt><a href="http://blog.goo.ne.jp/haajimeee/" target="_blank">労働基準法-情報局</a></dt>
<dd>労働基準法や労働契約法などの労働法を分かりやすく解説 労働トラブルの専門家による労働情報発信基地</dd>

<dt><a href="http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/" target="_blank">年金と雇用･失業を考えよう</a></dt>
<dd>年金・雇用･失業に関する情報を紹介しております。</dd>

<dt><a href="http://peso.dojin.com/" target="_blank">雇用と失業の井戸端会議</a></dt>
<dd>ある日、突然の失業！どうしよう！これから就職活動を始める学生さんから. リストラされたエルダー世代まで、そんな悩みをみんなで語り合えるサイトです。</dd>

<dt><a href="http://www.geocities.jp/restrer/" target="_blank">リストラ天国 </a></dt>
<dd>リストラ天国はその苦難の日々の記録と、今後そのような目に遭わないためには どのように生きていけばよいのかを考えるサイトです。</dd>

<dt><a href="http://syokuan.net/" target="_blank">職安ネット</a></dt>
<dd>失業なんて怖くない！知って得する就職情報！職安に行く前にご活用ください。</dd>

<dt><a href="http://hellowork-next.com/" target="_blank">ハローワークNEXT</a></dt>
<dd>ハローワーク以外での仕事を探し方の紹介、ハローワークより多くの求人情報の収集する方法を紹介しています。</dd>

<dt><a href="http://syokuan.info/" target="_blank">職安情報ガイド</a></dt>
<dd>あなたの近所の職安・ハローワーク情報、就職・仕事探しのポータルサイト。</dd>
</dl>


<h3>働く悩み、就職転職体験談・コラムなどのサイト</h3>
<dl>
<dt><a href="http://lawwork.topofw.com/" target="_blank">解く！説く！新会社法</a></dt>
<dd>解く！説く！新会社法では、新会社法を解釈して本当に有効に活用するためのアイテムを提供します。会社経営にお役にたててください。</dd>
<dt><a href="http://homepage3.nifty.com/54321/index.html" target="_blank">人が人らしく生きるために</a></dt>
<dd>労働者のための労働法と雇用・賃金制度、社会保険制度などの解説を掲載しております。仏教コーナーも充実しています。</dd>

<dt><a href="http://www2.ocn.ne.jp/~denko/index.html" target="_blank">コーヒーブレイク</a></dt>
<dd>98年出版したエッセイ集の続編. 転職ドキュメントを掲載しております。</dd>

<dt><a href="http://nsspage.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">会社に対する不平不満 </a></dt>
<dd>労働法を悪用した就業規定、当たり前のサ−ビス残業、使えない有給休暇。労働基準法の紹介など、会社に対するいろいろな情報が掲載されています。</dd>

<dt><a href="http://nojob.gozaru.jp/" target="_blank">裏失業マニュアル！素敵な失業生活をおくるために、、、</a></dt>
<dd>誰も教えてくれない素敵な失業生活を紹介！</dd>

<dt><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~takoyaki/" target="_blank">ネット収入お小遣い手帳</a></dt>
<dd>ネットで収入を得るためのノウハウを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。</dd>

<dt><a href="http://haken-bible.blogzine.jp/staff/" target="_blank">派遣社員のための救急箱</a></dt>
<dd>知らなかったではすまされない派遣社員のためのページ。よい派遣会社の選び方、派遣社員のための悩み相談、人材派遣会社のカラクリや派遣の裏ワザなどを公開。 </dd>

<dt><a href="http://www33.ocn.ne.jp/~westworks/" target="_blank">The way to success.成功の入り口</a></dt>
<dd>売れるホームページの構成方法を分りやすくお伝えしています！これからサイトで稼ぐ人は一度は見て下さい！</dd>

<dt><a href="http://slowraing.fc2web.com/index.html" target="_blank">失業評論</a></dt>
<dd>失業、職業訓練、転職、再就職後の働き方などを自分の体験を基に考えるHPです。</dd>

<dt><a href="http://tohoho.info/" target="_blank">とほほの転職日記ホームページ</a></dt>
<dd>転職活動に関する情報のことはもちろんのこと、失業中にどうやって収入を得てきたのかをも公開しております。</dd>

<dt><a href="http://www.shokuba.com/" target="_blank">職場環境比較　職場ドットコム</a></dt>
<dd>職場環境に対する満足度（従業員満足度,ES)を診断、偏差値を使って職場環境を比較できるサイトです。</dd>

<dt><a href="http://www1.odn.ne.jp/~caz63250/musyoku/index.html" target="_blank">無職の卒業 </a></dt>
<dd>失業準備から就職までをお互い助け合いながら乗り切る事を目的としたサイトです。</dd>

<dt><a href="http://www.hellow-sigoto.com/index.html" target="_blank">大人のための実践！「13歳のハローワーク」</a></dt>
<dd>子供だけでなく、自分がどんな仕事をしていいのかわからない全ての人のために、大ベストセラー『１３歳のハローワーク』を実践できるようにしました。</dd>

<dt><a href="http://wages.gooside.com/" target="_blank">給料収入調査隊！給料明細を公開！転職、就職に。</a></dt>
<dd>あの人の給料収入は？資格を取ったらどれくらい収入アップするの？建前は本屋に行けばわかりますが、実際のところはどうなんでしょうか。「給料収入調査隊！」では、そんなあなたの疑問を解決したいと思っています。</dd>

<dt><a href="http://www.zossu.com/cresit/">クレジットカード</a></dt>
<dd>クレジットカードの基礎知識をご紹介しています。
各クレジットカード会社の比較情報も掲載されている、クレジットカードの総合情報サイトです。</dd>

</dl>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>転職について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/tensyoku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=32" title="転職について" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.32</id>
    
    <published>2006-02-16T04:40:35Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:18:33Z</updated>
    
    <summary> 目次 再就職の準備 求人情報 求職の窓口と窓口案内 再就職の準備 退職した後、雇用保険の支給にも限度があり、失業率の多い現在、早期に次なる活動の場を見い出す準備を始めましょう。会社を選ぶ際、全てを満...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002転職の手引き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tenshyoku01">再就職の準備</a>
<li><a href="#tenshyoku02">求人情報</a>
<li><a href="#tenshyoku03">求職の窓口と窓口案内</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tenshyoku01">再就職の準備</a></h3>
<img src="illust/ten_kyu1.jpg" alt="再就職の準備" width="160" height="110" align="right" />
<p>
退職した後、雇用保険の支給にも限度があり、失業率の多い現在、早期に次なる活動の場を見い出す準備を始めましょう。会社を選ぶ際、全てを満たす条件の会社はなかなかありません。賃金・仕事内容・社内環境など、何に焦点をあてるか、吟味しましょう。
</p>
<p>
公共職業安定所などの機関では、あらゆる企業の求人情報があります。その他、インターネットなどでも様々な求人情報が得られます。性急にならずに、じっくり検討し、再就職の準備を図りましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>求人情報</h3>
<p>
求人情報は、様々なところから得られ、それぞれ特徴があります。
</p>
<dl>
<dt>公共職業安定所やその関連の機関</dt>
<dd>
あらゆる企業の求人情報があり、職業紹介なども行っています。
</dd>
<dt>新聞</dt>
<dd>
新しい内容、新聞の特徴ごとの情報が得られます。
</dd>
<dt>求人情報誌</dt>
<dd>
内容が充実し、広告料が安価でないため、経営の安定した企業が掲載されています。
</dd>
<dt>人材銀行</dt>
<dd>
各都道府県にある公的人材バンクで、登録により管理職・専門職の斡旋も行ってくれます。
</dd>
<dt>有料及び無料職業紹介事業</dt>
<dd>
大学、専門学校等による無料紹介と有料の民間による紹介があります。
</dd>
<dt>インターネット</dt>
<dd>
印刷物でないため、スペースの制限がなく、たくさんの情報が得られます　２４時間調べることも可能で、企業の自社サイトも閲覧できます　公共職業安定所と民間のサイトからの求人情報も得られるようになりました。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>求職の窓口と窓口案内</h3>
<p>
個人の能力と企業の求める能力が一致しないことが、近年の失業問題の原因といわれています。厚生労働省は、様々な対応が可能となるよう、安定所の他に、求職の窓口を増やしています。
</p>
<dl>
<dt>フリーターや若年者向け</dt>
<dd>
就職支援センター・ヤングハローワーク・ジョブカフェ等
</dd>
<dt>介護・育児中の就労希望者向け</dt>
<dd>
両立支援ハローワーク・２１世紀職業財団
</dd>
<dt>管理職・専門職・技術職向け</dt>
<dd>
人材銀行
</dd>
<dt>中高齢者向け</dt>
<dd>
民間職業紹介会社・都道府県高年齢者職業相談室
</dd>
<dt>学卒未就職者・能力開発希望者向け</dt>
<dd>
職業訓練専門校・雇用能力開発機構
</dd>
<dt>窓口案内「はたらコール」</dt>
<dd>
様々な就職先を見つける窓口が別項のようにありますが、どの窓口に自分が合っているのか悩む場合、フリーダイヤルで窓口案内をしてくれる「はたらコール」というサービスもあります。
</dd>
<dd>
電話番号は　０１２０−８７６５０６です。
</dd>
<dt>ハローワークカード</dt>
<dd>
公共職業安定所では、求職申込書を記入することにより、ハローワークカードを発行してもらえます。
就職紹介を受けるとき、また失業給付を受けるときなど、安定所利用の際に必要となります。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>履歴書・職務経歴書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/rireki.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=34" title="履歴書・職務経歴書" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.34</id>
    
    <published>2006-02-16T04:39:17Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:21:19Z</updated>
    
    <summary> 目次 履歴書 職務経歴書 職務経歴書のスタイル 履歴書 履歴書は、企業の求人応募の際に提出する基本的な書類です。企業側は、この履歴書から、能力や性格等、応募者の様々な情報を読み取ることになります。従...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002転職の手引き" />
            <category term="005要注意事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tenshyoku01">履歴書</a>
<li><a href="#tenshyoku02">職務経歴書</a>
<li><a href="#tenshyoku03">職務経歴書のスタイル</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tenshyoku01">履歴書</a></h3>
<img src="illust/ten_syo1.jpg" alt="履歴書" width="130" height="120" align="right" />
<p>
履歴書は、企業の求人応募の際に提出する基本的な書類です。企業側は、この履歴書から、能力や性格等、応募者の様々な情報を読み取ることになります。従って、履歴書の記載は慎重かつ適切に行なわなければならりません。郵送の場合は、宛名書き・封筒にも気を配りましょう。
</p>
<ol>
<li>用紙は指定されていない場合、日本工業規格の用紙を用い、自筆で、また楷書で書きます。</li>
<li>筆記用具は、黒もしくは青のボールペンまたは万年筆を用います。</li>
<li>住所は省略せず、名前のふり仮名は、所定の用紙に合わせてカタカナ、もしくはひらがなで揃えます。</li>
<li>写真は、相応しい服装で撮影されたものを所定の大きさにします。裏面には予め名前を消えないように書き、剥がれた時に備えます。</li>
<li>学歴・職歴は、正式名称で年代順に、また職歴には業務内容も書き込みます。</li>
<li>応募動機の欄には、会社への考えや希望の分野等を書き入れます。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<h3>職務経歴書</h3>
<img src="illust/ten_syo2.jpg" alt="職務経歴書" width="130" height="100" align="right" />
<p>
職務経歴書は、会社の求人応募で提出する際、履歴書と同様に重要な書類です。企業側は、履歴書から得る情報に加えて、職務経歴書により、応募者の、より具体的なキャリアや会社に対する意欲を読み取ることができます。
</p>
<ol>
<li>所定の用紙はありませんが、一般にはA4版１、２枚です。</li>
<li>パソコンなどを用います。署名は手書きです。</li>
<li>題・氏名・年齢・年月・頁・捺印等、正確に記します。</li>
<li>実績・受賞・経験、また会社への思い・考え・意欲、希望等も書き入れます。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>職務経歴書のスタイル</h3>
<p>
職務経歴書には決まったスタイルはありませんが、一般的にキャリア形式と編年体形式の２つのスタイルがあります。
</p>
<dl>
<dt>編年体形式</dt>
<dd>
過去の職歴（入社から始まり、配属、異動、昇進、退社など）を年月毎にまとめて、書いていく方法です。職務経験のまだ少ない人や慣れない人にも書きやすく、最もポピュラーな形式といえます。しかし、異動などで職務内容が多岐にわたるような場合には、アピールしたい職歴がわかりづらくなることがあります。
</dd>
<dt>キャリア形式</dt>
<dd>
年月にとらわれず、業務分野ごとに職歴をまとめて記述する形式です。。キャリア式の職務経歴書では、これまでに経験した職務内容がまとまって整理されているので、技術職や専門職の人が、実務能力や専門スキルを具体的にアピールするのに適しています。
　しかし、どのような経緯で｢現在｣に至っているのか分かりづらいので、冒頭に編年式職務経歴を簡単に書き添えておくと良いでしょう。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>派遣社員について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/haken.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="派遣社員について" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.36</id>
    
    <published>2006-02-16T04:38:09Z</published>
    <updated>2006-02-23T03:22:51Z</updated>
    
    <summary> 目次 派遣社員とは 派遣社員のメリット 人材派遣でのトラブル 派遣業務のネガティブリスト 紹介予定派遣 派遣労働者への福祉 派遣社員とは 人材派遣は、派遣先企業・派遣元会社・派遣社員の三者の関係によ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002転職の手引き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tenshyoku01">派遣社員とは</a>
<li><a href="#tenshyoku02">派遣社員のメリット</a>
<li><a href="#tenshyoku03">人材派遣でのトラブル</a>
<li><a href="#tenshyoku04">派遣業務のネガティブリスト</a>
<li><a href="#tenshyoku05">紹介予定派遣</a>
<li><a href="#tenshyoku06">派遣労働者への福祉</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tenshyoku01">派遣社員とは</a></h3>
<img src="illust/ten_haken1.jpg" alt="派遣社員とは" width="130" height="80" align="right" />
<p>
人材派遣は、派遣先企業・派遣元会社・派遣社員の三者の関係によって成立します。１９８５年労働派遣法に認定された雇用形態です。派遣先と派遣元、二つの企業側と労働者側の三者にとって効率的な契約をすることによりそれぞれにメリットをもたらす効果のあるシステムです。
</p>
<p>
企業側と労働者側の双方の需要と供給が一致することから、近年、派遣社員が増加する傾向にあります。ネガティブリストという派遣が禁止されている業務を除いて、２００４年の改正法では、対象となる業務と業務ごとの派遣期間が制限緩和されています。派遣の多い業務は、財務処理・事務機器操作・ファイリング等です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>派遣社員のメリット</h3>
<img src="illust/ten_haken2.jpg" alt="派遣社員のメリット" width="90" height="90" align="right" />
<dl>
<dt>自分のライフスタイル・希望勤務地にあわせて働ける</dt>
<dd>
ライフスタイルに合わせて、働く期間や、時間、勤務地が選べます。働く時間は１日４．５時間〜フルタイム、契約期間は、1、2日の短期から1年の長期契約等、あなたの希望にあわせてお選びいただけます。
</dd>
<dt>いろいろな企業や職場を経験してスキルアップできる</dt>
<dd>
大手企業から、働きがいのあるベンチャー企業まで、いろいろな企業や職場を経験できるのも派遣ならではのメリットです。さまざまな職場を経験することでスキルアップにつながります。
</dd>
<dt>キャリアを活かした仕事選びができる</dt>
<dd>
いままでの経験や能力を活かした仕事が選べます。仕事紹介時に詳しい仕事の内容、必要なスキルなどをお伝えしますので、自分の希望にあった仕事かどうかを確認できます。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<h3>人材派遣でのトラブル</h3>
<img src="illust/ten_haken3.jpg" alt="人材派遣でのトラブル" width="80" height="100" align="right" />
<p>
人材派遣は増加する傾向にありますが、一方では、労働派遣法という法律があるものの、トラブルも多発しています。
</p>
<p>
例えば、社会保険への未加入、禁止事項である事前面接、派遣の中途での解約などです。また、派遣先が労働者に支払った賃金を派遣元に偽って申告している例もあります。派遣元には、労働派遣法で、トラブルを処理する義務を課していますが、トラブルにどう対応するか、という点も確認した上で、派遣元の企業に自らを託す自己責任も必要です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>派遣業務のネガティブリスト</h3>
<p>
派遣が認められていない業務のネガティブリストがあります。
</p>
<p>
建設業務・警備業務・医療関係業務（一部を除く）・港湾運送業務・弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、弁理士、行政書士、土地家屋調査士等の法的業務・建設事務所の管理建築士等の業務などです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>紹介予定派遣</h3>
<p>
紹介予定派遣は、まず派遣労働者として就労し、その期間中に、派遣先企業と派遣労働者の両者が正式に社員契約を決定する、という形式のことです。両者が相互を見極めることが可能な点がメリットとなっています。２００４年の法改正により、紹介予定派遣に限定して、事前面接が認められています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>派遣労働者への福祉</h3>
<p>
社会的にも必要性が高くなっている派遣労働者への福祉が進められています。派遣労働者は、短期間に就職と失業の繰り返しを余儀なくされることが多く、社会保険と国民健康保険の切り替えの手続きがたいへんでした。
</p>
<p>
その改善策として、派遣の終了後、同一の派遣元企業のもとに最長１ヶ月以内に次なる派遣契約が予定される場合、社会保険に継続して加入することができる制度もでき、それと同時に派遣労働者に対する健康保険組合（２００２年に派遣元企業の多くに設けられた、派遣労働者に対する福祉の一つ）もできました。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>フリーター・パートタイマー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/parto.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=37" title="フリーター・パートタイマー" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.37</id>
    
    <published>2006-02-16T04:37:11Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:24:15Z</updated>
    
    <summary> 目次 フリーターとは パートタイマーとは パートタイマーの社会保険 フリーターとは 会社や団体組織に正社員や職員として所属せず、 時給や日給による給与を主な収入源として生活する人のことをいいます。 ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002転職の手引き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tenshyoku01">フリーターとは</a>
<li><a href="#tenshyoku02">パートタイマーとは</a>
<li><a href="#tenshyoku03">パートタイマーの社会保険</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tenshyoku01">フリーターとは</a></h3>
<img src="illust/ten_free1.jpg" alt="フリーターとは" width="80" height="110" align="right" />
<p>
会社や団体組織に正社員や職員として所属せず、 時給や日給による給与を主な収入源として生活する人のことをいいます。
</p>
<p>
フリーターという立場の長所は、自由で時間に囚われない点です。また短所は、収入にあるといえます。２００１年の日本労働研究機構によりますと、フリーターの収入の月平均は約１４万円、また全体の４割が１０〜１５万円未満です。
</p>
<p>
フリーターは２００５年現在４１７万人にのぼるといわれています。ひとりひとりを取り巻く状況は異なりますが、結果的にフリーターという立場になることは、大きな社会現象です。フリーターになると正社員になることが難しいといわれていますが、安定所では、雇用保険に未加入の人も相談ができ、また３ヶ月の雇用を経て正式就職するというトライアル(試行）雇用も斡旋しています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>パートタイマーとは</h3>
<img src="illust/ten_free2.jpg" alt="パートタイマーとは" width="80" height="110" align="left" />
<p>
１週間の所定労働時間が、同一の事業所に雇用される通常の労働者の１週間の所定労働時間に比し短い労働者」（短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律第２条）と定義されているとおり、パートタイマーとは、正社員よりも労働時間の短い就労のことです。パートタイマーのほか，アルバイト，定時社員，準社員などの名称で呼ばれる場合もあります。
</p>
<p>
労働時間以外は通常の労働者と同じなので、労働者保護のためのさまざまな労働関係法令の適用を受けれます。パートタイマーの取り扱いについては、企業により様々ですが福利厚生・労働契約が充実していたり、正社員とパートタイーマーの差別をしない企業もあります。確認して自分に合った企業を選びましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="tenshyoku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>パートタイマーの社会保険</h3>
<p>
パートタイマーの社会保険は、加入基準が次のように異なります。
</p>
<dl>
<dt>雇用保険</dt>
<dd>
1週間の所定労働時間が２０時間以上であり、１年以上引き続いての雇用が予定されている、という条件がある場合、加入の必要があります。
</dt>
<dt>厚生年金と健康保険</dt>
<dd>
１日または１週、及び１ヶ月の所定労働時間が、同じ事務所における同種の業務に従事する、通常就労者の所定労働時間及び所定労働日数の概ね４分の３以上である場合、加入の必要があります.
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>退職について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/taisyoku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=27" title="退職について" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.27</id>
    
    <published>2006-02-15T07:19:29Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:19:04Z</updated>
    
    <summary> 目次 退職の目的を持つ 倒産時の未払い金確保 退職前の手続き 退職願 月末退職について 自らの退職後の計画 退職金の割増 退職金支給の要件 介護者に対する制度と退職 出産前後の保護と退職 傷病による...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="001退職の手引き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#taishyoku01">退職の目的を持つ</a>
<li><a href="#taishyoku02">倒産時の未払い金確保</a>
<li><a href="#taishyoku03">退職前の手続き</a>
<li><a href="#taishyoku04">退職願</a>
<li><a href="#taishyoku05">月末退職について</a>
<li><a href="#taishyoku06">自らの退職後の計画</a>
<li><a href="#taishyoku07">退職金の割増</a>
<li><a href="#taishyoku08">退職金支給の要件</a>
<li><a href="#taishyoku09">介護者に対する制度と退職</a>
<li><a href="#taishyoku10">出産前後の保護と退職</a>
<li><a href="#taishyoku11">傷病による退職</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="taishyoku01">退職の目的を持つ</a></h3>
<img src="illust/tai_tai1.jpg" alt="退職の目的を持つ" width="140" height="100" align="right" />
<p>
現在の会社が自分には合わないと考え、転職を考える人が増えています。そこで一旦振り返り、考えて頂きたいのは、なぜ辞めたくなったのか、次の会社に行く目的とは何か、ということです。
</p>
<p>
そこに明確な希望があれば、あとは収入や場所などの問題になりますが、今の会社に嫌気がさしているだけだとしたら、一度冷静になる必要があると思います。会社を辞め、無職になったことにより、収入も無くなり生活が困窮になり、その為に自分自身の目的に適わぬ転職を「仕方なく決める」ような例もあります。
</p>
<p>
まずは自分自身を振り返ってみてください。何が好きで、将来はどうなりたいのか。まずはその点を考えなければ、転職活動もうまくいかないでしょう。良くなろうと思って起こした転職活動が、かえって現状以下の状況を生み出すことのないよう、じっくり冷静に自分自身の考え方、行動を見極めていく必要性があります。自分を見つめなおす時間を持ってください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>倒産時の未払い金確保</h3>
<img src="illust/tai_tai2.jpg" alt="倒産時の未払い金確保" width="140" height="100" align="left" />
<p>
転職の理由としては、今の会社が倒産してしまう場合も考えられます。転職を考える前に、まずは倒産に関する状況説明を、責任者（社長や総務）から聞くようにしましょう。賃金や退職金の回収はできるのかどうか、そこが最も重要です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>退職前の手続き</h3>
<img src="illust/tai_tai3.jpg" alt="退職前の手続き" width="140" height="100" align="right" />
<p>
退職時には、様々な書類等を提出することになります。提出するものは、退職願・各種の社会保険等手続きの書類・健康保険証・退職所得受給の申告書です。また、制服・鍵・名刺・借用していた備品等も返却します。
</p>
<p>
受取る書類は、離職票・雇用保険証・年金手帳・源泉徴収票等です。雇用保険証は、本人に渡されていない場合、安定所で、雇用保険の給付を受けます。年金手帳は、市区町村で国民年金に加入します。転職の場合、次の会社で厚生年金に加入します。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>退職願</h3>
<img src="illust/tai_tai4.jpg" alt="退職願い" width="100" height="100" align="left" />
<p>
自己都合による退職の場合、会社に退職の意思表示をし、記録として会社に残す意味から、退職願を提出する必要があります。退職願は、法律上、退職希望日の１４日前までの提出が義務付けられています。就業規則等で、３０日以上前、という規則がある企業もありますので、確認しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>月末退職について</h3>
<img src="illust/tai_tai6.jpg" alt="月末退職" width="100" height="80" align="right" />
<p>
月末退職に利があるかないかについて具体的に検討してみます。保険料は、月末が退社日の場合、その月の分まで支払いますが、月末の２日前までが退社日の場合は、その月の保険料は支払いません、支払いは前月までとなります。このことから、一日の違いにより保険料が一ヶ月分違うことから、月末退職が損ということになります。
</p>
<p>
しかし、損をする分は一月分の保険料で、支払わなかった保険料は、失業中の場合、国民健康保険や国民保険を支払うことになり、また年金給付額は支払い月数で計算するため保険料の月数の多いほど利となります。健康保険の場合でも、加入期間が重要で一月分の不足により後大きく損害が生じることもあります。長期間で見れば、月末退職が損であるとは、一概に言えません。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>自らの退職後の計画</h3>
<img src="illust/tai_tai5.jpg" alt="自らの退職後の計画" width="140" height="100" align="left" />
<p>
自ら退職をする場合（自己都合退職）、予め退職後の生計を考慮しておく必要があります。失業期間別完全失業者数の資料から、近年、次の就職まで失業期間が半年から１年は掛かりそうです。
</p>
<p>
また、自己都合の退職の場合、雇用保険を受け取ることができるのは、４ヶ月先になります。そうした状況から、前もって生計を見積もることが大切です。収入では、退職金のある程度の予想額・自己の預貯金・雇用保険の支給の時期等を、支出では、家賃・生活費等を、算出して計画してみましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>退職金の割増</h3>
<img src="illust/tai_tai7.jpg" alt="退職金の割増" width="100" height="100" align="right" />
<p>
退職金について、法律上必ず支払わなければならないという規定はありませんが、就業規則等で定め、支給基準が明確にされている場合は、労働条件の一つとして保護されます。また、退職金は毎月の賃金とは異なり、退職しないと請求権が発生せず、その金額についても将来分は確定していないという特殊なものです。
</p>
<p>
近年、企業側は、退職金を割増することで、社員の削減を図るという、企業側・労働者側双方の利益を盛り込んだ措置を提供しています。早期退職優遇制度や希望退職制度がこれに当ります。割増があることで一時的には利益がありますが、退職金は生涯所得の１０％程度といわれていることから、応募する際には、これらの制度が有益であるか、長期的に計画し熟慮する必要があります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>退職金支給の要件</h3>
<p>
退職する前に、自社の退職金の支給要件について確認をする必要があります。退職金は企業により異なり、中小企業共済制度等の公的制度利用の会社でも、勤続３年未満の支払い率は低くなっています。企業の「退職金規程」において、特に確認が重要なのは、支給日・支給額・勤続年数の取り決め等です。また、懲戒解雇の場合は退職金を支給しないことと定めている会社も多くあります。 
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>介護者に対する制度と退職</h3>
<img src="illust/tai_tai8.jpg" alt="介護者に対する制度と退職" width="110" height="120" align="right" />
<p>
家族を介護するために退職を考えてしまう場合、そうした状況の立場の人を助成する、介護休業制度という法律があります。介護休業とは、介護が常時必要である家族を有する労働者が、法律上認められた介護するための休業のことです。企業側が介護休業により労働者を解雇することは禁止されています。
</p>
<p>
介護休業は、対象となる家族一人に対して１度、連続期間で３ヶ月以内です。また、法律規定の他の措置と合わせて３ヶ月です。更に、企業は介護休業と並行して深夜労働禁止・フレックスタイム制・勤務時間短縮等の措置の配慮も義務付けられています。介護休業後退職予定でなければ、休業開始前２年間に賃金支払基礎日数１１日以上の月が１２ヶ月以上等、一定要件該当の場合、介護休業取得の雇用保険の被保険者は、休業開始時点の賃金月額４０％相当の介護休業給付を支給されます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku10">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>出産前後の保護と退職</h3>
<img src="illust/tai_tai9.jpg" alt="出産前後の保護と退職" width="70" height="110" align="left" />
<p>
現在は出産前後の女性は法律により、保護されています。時間外及び深夜等の制限・有害業務禁止・母子の健康診査等の時間確保・育児休業・雇用保険から育児休業給付・健康保険料や厚生年金保険料の免除・出産手当金など挙げられます。在職の場合と退職の場合、出産前後の保護には法律上の違いがあります。
</p>
<p>
在職の場合、産前産後休業の時期を希望でき、その期間健康保険の出産手当金を受けられます。育児休業は子が３歳になるまで可能で、雇用保険からの育児休業給付は子が１歳になるまで受けることができます。
</p>
<p>
退職の場合、退職日が出産日から６ヶ月以内であれば、出産手当金が健康保険から受けられます。再就職を希望しない期間は雇用保険の給付が受けられませんが、求職により失業中の雇用保険の受給が可能となります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku11">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>傷病による退職</h3>
<img src="illust/tai_tai10.jpg" alt="傷病による退職" width="70" height="90" align="right" />
<p>
疾病や負傷が、業務上である場合、医療費は労災保険により補償され、また労働基準法の解雇制限により一定期間、解雇禁止の補償があります。業務外での疾病や負傷の場合（私傷病）でも、容易に解雇されるわけではなく、状態に応じた配置換え等の措置をとった後、止むを得ずの場合のみ解雇に至ります。
</p>
<p>
休職制度のある会社の場合、疾病等の理由から勤務できない期間が所定を超過すると、退職に至ることもあります。健康保険の一定要件を満たした被保険者が私傷病で休職している場合、退職日まで支給要件を満たしていれば、１年６ヶ月間、退職後も「傷病手当金」が給付されます。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>解雇について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/kaiko.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="解雇について" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.28</id>
    
    <published>2006-02-15T07:18:51Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:24:56Z</updated>
    
    <summary> 目次 解雇とは 解雇の対処 解雇制限と例外 失業期間別完全失業者数 解雇とは 解雇とは、労働者が会社から一方的に労働契約を解除されることをいい、普通解雇・懲戒解雇・整理解雇に分けられます。 普通解雇...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="001退職の手引き" />
            <category term="005要注意事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#taishyoku01">解雇とは</a>
<li><a href="#taishyoku02">解雇の対処</a>
<li><a href="#taishyoku03">解雇制限と例外</a>
<li><a href="#taishyoku04">失業期間別完全失業者数</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="taishyoku01">解雇とは</a></h3>
<img src="illust/tai_kai1.jpg" alt="解雇とは" width="100" height="100" align="right" />
<p>
解雇とは、労働者が会社から一方的に労働契約を解除されることをいい、普通解雇・懲戒解雇・整理解雇に分けられます。
</p>
<dl>
<dt>普通解雇 </dt>
<dd>
勤務態度・勤務成績・心身等の理由など、就業規則に定めのある解雇事由に相当する事実があって、社員として業務に適正ではないと見なされる場合です。
</dd>

<dt>整理解雇</dt>
<dd>
経営不振など会社の経営上の理由により、会社が事業廃止や縮小を余儀なくされ、人員整理を行う場合です。
</dd>
<dt>懲戒解雇</dt>
<dd>
社員として相応しくない行為があり、就業規則上の最も重い懲戒処分が科されて行われる場合です。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku02">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>解雇の対処</h3>
<p>
解雇は、退職の理由として、労働者側の個人的都合や定年とは法的にも異なるものです。
</p>
<p>
解雇を言い渡された場合、冷静に対処することが大切です。権利として、労働基準法改正(平成16年1月）により、労働者側は会社側の正当な解雇理由証明書を請求できます。
</p>
<p>
また労働基準法により、解雇制限があり、労働者を解雇できない場合もあります。もし解雇を免れ得ない場合、会社により解雇手続きが正当に履行されるかも注視する必要があります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>解雇制限と例外</h3>
<p>
労働者を保護する立場から、労働基準法には解雇制限があります。
</p>
<p>
例えば、業務上の疾病や負傷による療養休業の期間とその後の30日間、また産前産後の休業期間とその後の30日間は、解雇できない。(労働基準法第１９条)などです。
</p>
<p>
また、事業を継続することが不可能となり、労働基準監督署長の認定を受けた場合解雇できること、あるいは、業務上の傷病での解雇制限で、会社が平均賃金１２００日分の打切補償を支払ったり、労災保険の傷病補償年金を受ける場合も解雇できる、などの例外もあります。これら労働基準法の禁止や例外の事項については、労働基準監督署に相談し指導を依頼することができます。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
<h3><a name="taishyoku04">失業期間別完全失業者数</a></h3>
<img src="illust/tai_kai2.jpg" alt="解雇とは" width="110" height="100" align="left" />
<p>
次の就職先まで失業中であることを表す、失業期間別完全失業者数は、過去５年（２０００〜２００５年）で、３ヵ月未満が約１１０〜１２０万人・６ヶ月未満が約５０万人・１年未満が約６０万人とほぼ変わりませんが、１年以上失業している人の数は、５年前の約８０万人から過去２年では約１１０万人と年々増えています。このことは、次の就職を見つけるのが難しいということを表しています。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>定年退職について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.acajp.net/ad/shigoto/teinen.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.acajp.net/mt-3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="定年退職について" />
    <id>tag:www.acajp.net,2006:/syuusyoku-test//1.29</id>
    
    <published>2006-02-15T07:17:35Z</published>
    <updated>2006-02-23T03:27:05Z</updated>
    
    <summary> 目次 再雇用と定年延長 定年退職の後に ６０・６５歳からの年金・税金 ６０・６５歳からの健康保険 ６０・６５歳からの雇用保険 再雇用と定年延長 企業のうちおよそ９割が、定年を６０歳と定めています。そ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="001退職の手引き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.acajp.net/ad/shigoto/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#taishyoku01">再雇用と定年延長</a>
<li><a href="#taishyoku02">定年退職の後に</a>
<li><a href="#taishyoku03">６０・６５歳からの年金・税金</a>
<li><a href="#taishyoku04">６０・６５歳からの健康保険</a>
<li><a href="#taishyoku05">６０・６５歳からの雇用保険</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="taishyoku01">再雇用と定年延長</a></h3>
<img src="illust/tai_tei1.jpg" alt="再雇用と定年延長" width="100" height="100" align="right" />
<p>
企業のうちおよそ９割が、定年を６０歳と定めています。それに対し、年金の支給開始は、６５歳になりつつあるという現状があります。５年間の無収入期が生じることを回避するため、２００６年から、６５歳までの定年延長か、再雇用の機会を提供するという、制度が開始される予定になっています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>定年退職の後に</h3>
<p>
定年は、６０歳以上で、就業規則等で定められた、退職になる年齢のことです。退職後の生活の設計を立てることは重要であるとわかっていても難しいものです。ただ、様々な形の退職の中でも、定年退職は、時期が読めますので、その後の生活設計を考えておくことが比較的しやすいともいえます。
</p>
<p>
まず、その後の収入の柱になる、雇用保険や老齢年金を確認しましょう。また、再雇用（嘱託など）や定年延長など行う企業もあります。色々な角度で調べたり、相談してみることが大切です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>６０・６５歳からの年金・税金</h3>
<img src="illust/tai_tei2.jpg" alt="６０・６５歳からの年金・税金" width="120" height="100" align="right" />
<dl>
<dt>６０歳からの年金</dt>
<dd>
生年月日により異なりますが、６０〜６４歳の間で、老齢年金の受給開始となります。ただし、雇用保険を受給している間は、年金は支給されません。また、在職中の場合、年金は賃金額により減額されます。
</dd>
<dt>６５歳からの年金</dt>
<dd>
年金内容は、本来の年金に切り替えとなり、雇用保険が受給中も、年金を受給できます。ただし、在職中は、基礎年金部分を除いて、賃金額により減額されます。
</dd>
<dt>６５歳からの税金</dt>
<dd>
年金は６５歳からは、所得税の本人の老年者控除対象や、公的年金など様々な控除があり、税金は減額されます。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku04">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>６０・６５歳からの健康保険</h3>
<dl>
<dt>６０歳〜</dt>
<dd>
国民健康保険に加入し、且つ、退職者医療制度に該当する場合、保険証が変わります。
</dd>
<dt>６５歳〜</dt>
<dd>
在職中でも、介護保険の保険料は、年金から控除して支払うこととなります。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="taishyoku05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>６０・６５歳からの雇用保険</h3>
<dl>
<dt>６０歳〜</dt>
<dd>
雇用保険は、６０歳になった時とその後の賃金を比較して、その後の賃金が低下し、高年齢者雇用継続給付の要件に該当する場合、支給対象となります。また、定年退職直後に求職を開始しない場合、受給期間延長が可能です。
</dd>
<dt>６５歳〜</dt>
<dd>
６５歳前から在職が継続している場合、保険料免除となり、被保険者資格が高年齢継続被保険者となります。ただし、６５歳以降の再就職の場合、雇用保険への加入はできません。
</dd>
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