子供の病気事典

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骨・関節・筋肉のけがと病気

骨には、硬骨と軟骨があります。その役割は骨格の構成や、体の形状維持、運動の際の支点・力点などの形成、重要な臓器を保護する事などです。骨と骨のつなぎ目部分を関節といい、潤滑油の役目をはたす滑膜が両骨の間に存在します。 筋肉は収縮機能のある運動器官です。心臓などの器官が動く力や運動に使う力はすべて筋肉の収縮によってもたらされます。