遺体の納棺は、通夜の前に家族が揃ったとこでします。指輪などのアクセサリーは外し、燃えやすい最小限のものを一緒に納めます。故人の愛用品は、お墓に入れてあげましょう。
●神式の場合 納棺後、毎日朝夕または、毎朝、生前が好んだ調理した食べ物(常餞)か、未調理の洗米、塩、水など(生餞)を供えます。
●キリスト教式の場合 納棺は神父や牧師の立会いのもとで行います。その際、一同で祈りを捧げ、聖書を朗読、聖歌を歌います。