手書きノート形式が確実というのは、パソコンなどで遺言ノートを書くよりも、確実性があるということです。 なぜなら、パソコンで作成したときのデメリットは、①保存先がわからないことがある。②操作ミスにより、文書が消されてしまうことがある。③他人に改訂される恐れがある…ということがあげられるからです。
きちんとした遺言書でもしまってある場所がわからなかったり、遺言内容を不服とする相続人に隠されたり破棄されたりする恐れがあるため、同様の注意は必要です。