葬儀のときに使用した白木の位牌は、四十九日の忌明けまで後飾り壇に安置しておき、忌明け後に檀那寺に納めることになっています。
仏壇には本位牌を安置します。三十回忌もしくは五十回忌で本位牌は「弔い上げ」とされ、その後、先祖代々の位牌に合祀します。 位牌は本尊と同列には置きません。一段下に置きましょう。