葬儀と法要

葬儀と法要TOPページへ    喪   神道の追悼儀礼



葬儀と法要の使い方

    葬儀と法要は、葬儀・法要の総合情報サイトです。誰にも必ず訪れる葬儀・法要についての基本知識から、特異なケースの対応法まで、幅広く掲載させて頂いております。誰もが避けては通れない、お葬式やお通夜。決して喜ばしいものではありませんが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

神道の追悼儀礼

    神道では、葬儀と同様に、法要は神社では行いません。墓前や自宅などで、霊前祭と祖霊祭を営みます。

    ●霊前祭
    葬儀の翌日に翌日祭を行い、亡くなった日から10日ごとに十日祭、二十日祭…と五十日祭mで行われます。(五十日が忌明け)
    五十日祭の翌日には、「清祓いの儀」を行います。「清祓いの儀」は清めの儀式で、「神棚封じ」の白紙をはずします。その後、「合祀祭」を行います。「合祀祭」は、故人の「霊璽(れいじ・仏教の位牌の事です)」を祖霊舎(みたまや)に移し、「霊璽」が祖先の霊と一緒になる儀式になります。
    近年では、「五十日祭」と「清祓いの儀」・「合祀祭」を同日に執り行うことが多いようです。

    ●祖霊祭
    三年祭、五年祭、十年祭を行い、以後10年ごとに五十年祭まで行います。
    斎主が祭詞を奏上し、遺族・参列者が玉串奉奠(ほうてん)を行います。
    ※神社へのお礼は、「御礼」や「御祭祀料(おんさいしりょう)」などどして包みましょう。



カテゴリー

  • 臨終から納棺まで  ( 84 )
  • 死に備える  ( 49 )
  • 喪  ( 23 )
  • 通夜から葬儀まで  ( 83 )
  • 弔問のマナー  ( 55 )
  • お墓  ( 33 )
  • 葬儀後にすること  ( 65 )
  • リンク集  ( 25 )
  • 管理者情報  ( 1 )