葬儀と法要

葬儀と法要TOPページへ    葬儀後にすること   相続の開始



葬儀と法要の使い方

    葬儀と法要は、葬儀・法要の総合情報サイトです。誰にも必ず訪れる葬儀・法要についての基本知識から、特異なケースの対応法まで、幅広く掲載させて頂いております。誰もが避けては通れない、お葬式やお通夜。決して喜ばしいものではありませんが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

相続の開始

    相続の開始は、故人が死亡した瞬間からです。その瞬間から、財産上の権利義務は相続人に受け継がれ、故人は被相続人となるのです。
    被相続人の財産は以下のようなものがあります。

    ①不動産の所有権
    ②動産(家財道具、自動車、貴金属、現金、預貯金など)の所有権
    ③特許権、商標権、著作権など
    ④債券(賃貸権、貸金、株式など)
    ⑤損害賠償請求権、慰謝料請求権
    ⑥これらのプラスの財産以外に、借金などのマイナスの財産も含まれる

    相続の順位は、以下のようになっています。

    ●配偶者は常に相続人になる
    配偶者以外の順位
    ●第一順位
    被相続人の子。実子、養子、嫡子、非嫡子を問わない。子が被相続人の孫を残して先に死亡していた場合、孫になる。
    ●第二順位
    第一順位の相続人がいない場合は、被相続人の父母。実親、養親を問わず全員。父母のどちらも死亡していた場合、被相続人の祖父母がいれば祖父母になる。
    ●第三順位
    第一、第二順位の相続人がいない場合、被相続人の兄弟姉妹。兄弟姉妹が被相続人のおい・めいを残していれば、おい・めいがなる。



カテゴリー

  • 臨終から納棺まで  ( 84 )
  • 死に備える  ( 49 )
  • 喪  ( 23 )
  • 通夜から葬儀まで  ( 83 )
  • 弔問のマナー  ( 55 )
  • お墓  ( 33 )
  • 葬儀後にすること  ( 65 )
  • リンク集  ( 25 )
  • 管理者情報  ( 1 )