不祝儀袋の表に、自分の姓名を書き、裏には金額を書き入れましょう。中袋も同様です。不祝儀袋と中袋は別々にされることが多いため、間違いを起こさないためにも必要となります。 金額は「壱」「弐」「参」という、漢数字を用いましょう。
中袋の姓名には住所も書いておくと、同姓同名のトラブルも起きず、喪家側にも便利です。現金の入れ忘れや金額の間違いは決して起こさないようにしましょう。