供物または現金を包む
法要に参列するときは、供物または現金を包みましょう。供養後の会食のことを考えたら、現金を包むほうがいいでしょう。
現金の場合、金額は1万円程度です。(故人や遺族との付き合いの程度で考慮)
仏式や神式の場合、不祝儀袋を用い、水引きは、一周忌までは黒と白(関西は黄と白)、三回忌以降は青と白、銀と白、銀一色のものにします。(キリスト教式では、水引きは付けない)
表書きは、仏式は「御供物」「御香典」「御仏前」、神式では「お供」「御榊料」、キリスト教式では「お花料」などにしましょう。