神式では、玉式奉奠を行います。玉串奉奠とは、仏式の焼香にあたるもので、正しくは「玉串を奉(たてまつ)りて拝礼」といい、玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。
玉串は榊の枝に「四手」という紙片をつけたもので、それを祭壇に供えます。
玉串奉奠に続いて行う拝礼は。基本は「二拝二拍手一拝」です。 2回拝礼した後2回拍手、さらに1回拝礼をします。このときの拍手は音がしないように、「しのび手」で行いましょう。