葬儀と法要

葬儀と法要TOPページへ    死に備える   無縁墳墓



葬儀と法要の使い方

    葬儀と法要は、葬儀・法要の総合情報サイトです。誰にも必ず訪れる葬儀・法要についての基本知識から、特異なケースの対応法まで、幅広く掲載させて頂いております。誰もが避けては通れない、お葬式やお通夜。決して喜ばしいものではありませんが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

無縁墳墓

    無縁墳墓とは、お墓の承継者がなく、守り手がいなくなり、墓所の所有権を失った墓のことです。
    無縁墳墓となると、管理料が支払われなくなってしまうので霊園の経営を圧迫してします。また、管理が行われないために霊園全体の美観を損なうなどの理由にとり処分されてしまいます。

    処分するには、1年間立て札を立て、縁者がいないかを調べ、官報にに載せるという条件がつきます。また、承継者がいなくなっても5年間程度は保存されるのが普通です。

    改葬去れる場合は、遺骨は無縁塔に合葬され、墓石はしばらく別の場所に保存後、処分されることになります。



カテゴリー

  • 臨終から納棺まで  ( 84 )
  • 死に備える  ( 49 )
  • 喪  ( 23 )
  • 通夜から葬儀まで  ( 83 )
  • 弔問のマナー  ( 55 )
  • お墓  ( 33 )
  • 葬儀後にすること  ( 65 )
  • リンク集  ( 25 )
  • 管理者情報  ( 1 )