葬儀と法要

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葬儀と法要の使い方

    葬儀と法要は、葬儀・法要の総合情報サイトです。誰にも必ず訪れる葬儀・法要についての基本知識から、特異なケースの対応法まで、幅広く掲載させて頂いております。誰もが避けては通れない、お葬式やお通夜。決して喜ばしいものではありませんが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

内訳の変更・撤回

    遺言書の内容は、何度でも書き直すことができます。しかし、抵触する遺言が二つ以上ある場合は、日付の新しいものがその部分において有効とされます。

    ●自筆証書遺言の場合
    撤回の場合、遺言書を破棄します。しかし、一部の撤回、変更の場合は、破棄して作成し直すか、その内容のみにつき遺言書を作成します。

    ●秘密証書遺言の場合
    撤回の場合、遺言書を破棄します。しかし、一部の撤回、変更の場合は、その旨を明記した秘密遺言書か公正証書遺言書を作成します。

    ●公正証書遺言書の場合
    公証役場に原本が保管されているため、遺言を撤回・変更する場合は、その旨の遺言書を新たに作成します。遺言は自筆遺言書でも秘密証書遺言書でもいいのですが、安全性を考えるなら公正証書遺言の方がよいでしょう。

    ●遺言書の書き損じ
    大幅な修正の場合…書き直す。
    小さな修正の場合…加入・削除・訂正などを行う。(原文が判読できるようにして抹消、変更の文言を書き入れ、遺言書に押印した印鑑を押します。「○字加入○字削除」などと欄外や末尾に付記)



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