死後の処置は、病院側が行います。自宅で死亡した場合も、主治医の死亡判定後に看護婦がしてくれることがほとんどです。
手順としては以下のようになります。 ①お湯やアルコール綿で清拭(せいしき)し、口、鼻、肛門には体液が出ないよう脱脂綿を詰める。 ②傷口は包帯で処置する。 ③目が開いてる場合、上まぶたをなでて閉じ、口が開いてる場合は、下から押し上げて閉じる。
家族が清拭をしたい場合は、希望すれば参加することができます。