家族での打ち合わせ
葬祭業者と打ち合わせをする前に、家族で話し合い方針を決めておく必要があります。
①誰を喪主にするか
本人が生前にしていた場合はそれに従います。指定してないとき、夫婦の場合は配偶者または成人した子供。未婚の子が死亡した場合は親、または成人した兄弟姉妹。本人に親・子・兄弟姉妹がいない場合はおじ、おば、あるいはいとこ。縁者がいない場合は友人。該当者が高齢の場合、若年者。病弱の場合、代理を立てます。
②葬儀の宗教
③葬儀の持ち方
本人が生前に希望していたことがある場合、それを尊重。
④知らせる範囲
⑤お手伝い(世話係)を頼むかどうか
⑥葬儀の予算
⑦会計係
香典の預かりや、途中での買い物もあるので、家族内で会計責任者を決めておくことが最善でしょう。