四十九日をもって忌明とされています。忌とは四十九日までのことをいい、この間は遺族はお祭りやお祝い事への出席を控えるなどして、身を慎んでおく期間とされています。また、喪は、死後一年間をいいます。忌や喪は、周囲が遺族の悲しみを配慮するためのものです。