祭壇や葬祭用具などは、出棺の後に片付けられ、自宅には遺骨を安置する後飾り壇が設けられ、四十九日の忌明まで飾られます。
●仏式では 後飾り壇に遺骨を安置した後、法要が営まれます(還骨法要)。最近では、遠方からくる親戚などの負担を考慮し、還骨法要に引き続き、初七日法要を営まれることも多いです。また北海道では、四十九日も合わせて繰り上げる取越し法要も営まれることもあります。
●神式では 帰家祭(霊前に葬儀が滞りなく終了したことを報告するもの)が営まれます。