遷霊祭の手順としては以下のとおりです。
①部屋の明かりを消す まず、室内の明かりを全て消す。(遷霊祭は「みたま移し」とも言い、本式は夜間に行われる) ②斎主が霊じに霊魂を移す 斎主は霊じの覆いを取り、霊じを柩の方に向け、遷霊詞を奉上、警ひつ(声をかけること)を行う。 一同は軽く頭を下げ、斎主は霊じの向きを戻し、覆いを被せてから仮御霊舎に安置する。その後室内の灯火をつける。