無宗教葬のメリット
無宗教葬のメリット・デメリットは、以下のようなものがあげられます。
●メリット
①本人の人柄を中心とした自由な企画ができること。
②伝統習慣に縛られることなく、遺族・参加者の自由な創意で行えること。
③特定の宗教色がないため、宗旨の対立が遺族間で起きないこと。
●デメリットと対処法
①企画をしなければならず、負担になることがある。
(おおまかな方式については、葬祭業者から提案を受ければよい)
②新しい方式なため、遺族・親族間で合意をとりにくい場合がある。
(本人の生前の意思表示があると、説得しやすい)
③宗教儀礼がないので、遺族が死者の行方について不安がある。
(本人または家族の宗旨で、家族だけで宗教儀礼を行うことを考慮すればよい)