資産選択の3基準
金融商品を選ぶ際の基準であり、「安全性」「流動性」「収益性」の3つから成る。「安全性」は、価格の変動の影響を受けて元本が減るようなことがないか、「流動性」は、すぐに換金できるか、「収益性」は、高利回りや値上がりを見込めるか、を意味している。これら3つの基準と自分の資産運用の目的や計画を照らし合わせ、適切な金融商品を選択することになる。
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資産(しさん)とは、一般的にはある経済主体(家計、企業、政府)に属する金銭のほか金銭的価値のある土地・建物などの財貨や水利権や商標などの権利の総称であるが、企業会計上の資産については、さらに広い意味をもつ。
現代の企業会計は、合理的な期間損益計算の観点から構成されていることから、貸借対照表に資産として示される項目(資産勘定)やその金額も、もっぱら期間損益計算の観点から決定されている。したがって、新株発行費や社債発行費に代表される繰延資産のように、金銭的価値をもたない項目(資産勘定科目)が将来の費用として繰延べられ、資産の部に含まれている。
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