大口定期預金
預金者と銀行が相対で自由に金利を決定できる預金であり、正式名称は自由金利型定期預金。1985年10月から導入され、最低預入金額は10億円、預入期間は1ヶ月以上でスタートし、現在の最低預入金額は1000万円まで引き下げられた。期間方式と期日指定方式がある。
関連
積立預金・積立定期預金
概ね、定期預金を毎月(あるいは一定の期間ごと)の一定期日に預入(自動振替)する契約。次のような方式があり、金融機関ごとに名称が混用されている。
目標日を定め、その日を満期日とする(満期日のそろった)定期預金を預入の都度作成していく方式。
取りまとめ日を設け、その日を満期日とする定期預金を預入の都度作成し、取りまとめ日に、より高金利の長期、大口の定期預金に取りまとめる方式。
自動振替により、預入の都度、期日指定定期預金を作成していく方式。
おもに消費者向けの商品であるが、事業者、法人向けに取り扱う金融機関もある。
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