通常郵便貯金

普通預金の郵便局版である。異なる点と言えば、普通預金の預入単位が1円であるのに対し、通常郵便貯金は10円であること、また、預入金額が1000万円以下と決められていることである。



関連

郵便貯金(ゆうびんちょきん)とは、郵便貯金法に基き日本郵政公社が行う貯金の受入れ事業のこと。全国の郵便局において取り扱い、通称「ゆうちょ」(郵貯)とも。

2001年(平成13年)まで、郵便貯金の預入資金は旧大蔵省資金運用部に預託され、財政投融資に使用されていたが、この制度は廃止され、現在では同公社により、金融市場において運用されている。
また、「郵便貯金事業」という場合、同事業のほか「郵便振替事業」「郵便為替事業」「国際郵便為替事業」を含むことがあるほか、これらを総称して「為替貯金事業」と呼ぶことがある。

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