売買注文

株式を売買する際には、取引口座のある証券会社に、@銘柄と証券コード、A株数、B値段(値段を指定する指値注文と値段を指定しない成行注文がある)、C売りまたは買い、D注文の有効期限、といった内容の売買注文を出す。売買が成立すると、成立日も含めた4営業日以内に代金(売買手数料の支払も含む)の授受が行われる。



関連

売買(ばいばい)は、売り買いのことである。この際、契約が成立する。もっとも身近な契約のひとつである。

民法第555条では「売買は、当事者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。」と規定している。最低限の要素として、売買の目的物および代金額が定まっている、あるいは何らかの方法によって定まることが必要である。

以上から、売買とは金銭を対価として財産権を移転する諾成、双務、有償の契約であるといえる。

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