信用取引
投資家が、証券会社に対して証拠金および代用の有価証券を担保として差し入れ、代わりに、買付けのための資金や売付けに必要な株券を借りて株式売買を行う取引を指す。これにより、手持ち資金を上回る金額の取引が可能となるため、成功すれば大きな利益を得られる一方で、失敗すると大きな損失を被ることとなる。決済は通常、6ヶ月以内に行われる。信用取引では、対象となる銘柄に制限がある。
関連
信用取引(しんようとりひき)とは株式や株式購入の資金を証券会社より借り入れて株の売買を行う投資手法のこと。現物取引と対比して使われることが多い。
株式の信用取引においては、後述する「品受」および「品渡」により決済する場合を除いて、買い付けた株式や売りつけた株式代金そのものを投資家が手にすることはなく、あくまで売買によって生じた差額のみを受け取る、または支払う。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】