終身年金保険
郵便局の簡保で取り扱う年金保険の一種であり、被保険者の生存中に年金が支払われる。万一、被保険者が死亡した場合でも、保証期間内(10年または15年)であれば、相続人に残りの期間も継続して年金が支払われる。加入時に決定される年金支払額は年3%の複利で増加するのに加え、剰余金は年金に積み増しされるため、受け取る年金額は毎年増加していく。簡保が取り扱うその他の年金としては、定期年金保険や夫婦年金保険等が挙げられる。
関連
年金保険(ねんきんほけん)とは、保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。 先進国の年金はほとんどが保険料の拠出を前提とする制度を採用しており、財源を税のみで給付する制度は被害者補償の年金など対象者が狭く限定される。
公的な社会保険の場合、医療保険・労災保険・雇用保険・介護保険と並べて論じられる場合が多い。
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