投信直販
投資信託会社が直接投信を販売することを指す。受益証券の募集や発行、償還金の支払といった業務は、長年にわたって証券会社が代行してきたが、1992年4月から、投資信託会社が投信の募集を行うことが可能となった。実際には、電話や通信取引、銀行店舗貸しによる販売が実施されている。
関連
投資信託は、元本保証のない株式や債券などの金融商品に投資をし、個別に決算をするために、原則として元本保証はない。銀行などの普通預金や定期預金よりも良いリターンが期待できるが、これは相当するリスクを取ったことに対するリスク・プレミアムを受取っていることと解釈できる。特にペイオフが解禁され、低金利(ゼロ金利政策)による預金での利息収入がほぼ見込めない現状では、資産運用のための新たなるリスクヘッジの手段として注目されている。
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