ナスダック・ジャパン
米国店頭株式市場(ナスダック)を運営する全米証券業協会(NASD)とソフトバンクが1999年6月に日本で開設した株式市場を指す。2000年6月に取引を開始した。上場基準には2種類あり、@純資産や業績といった多くの条件を満たすことが要求されるスタンダード基準と、A将来成長力が期待される新興企業を対象としたグロース基準がある。
関連
ニッポン・ニュー・マーケット-ヘラクレスは、大阪証券取引所が開設する新興企業向けの市場である。
1999年6月15日、アメリカのNASDAQ(ナスダック)を運営するナスダック・ストック・マーケット(全米証券業協会、NASD)とソフトバンク(孫正義社長)が折半出資により、ナスダック・ジャパン・プランニング株式会社の設立を発表した(後にナスダック・ジャパン株式会社に改称)。
2000年5月、大阪証券取引所に「ナスダック・ジャパン」の名称で、新興企業向けの市場として開設され、同年6月19日から売買が開始された。
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