新型総合口座

投信窓販が解禁されたことにより登場した金融商品を指す。従来の銀行総合口座では、定期預金を担保に自動融資を受けることができたが、新型総合口座では、その対象が投資信託や外貨預金にまで拡大された。銀行によっては、預けてある各種資産の時価合計を1ヶ月ごとに郵送で知らせてくれるサービスもある。



関連

投資信託

投資信託(とうししんたく、投信(とうしん)と略す)は、多数の投資家が資産運用会社に資金を預け、資産運用会社がその資金を株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資し、その運用で得た利益を投資家に分配する金融商品。当然ながら、運用が招いた損失も投資家が負担することになる。アメリカではミューチャル・ファンド(mutual fund)、イギリスではユニット・トラスト(unit trust)と呼ぶ。

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