投信ラップ

ラップ口座の1種で、顧客の投資方針に従っていくつかの投資信託を選び、それらを組み合わせて投資する商品を指す。新しく投資信託を設定するのではなく、既存の投信の中から地域、性格といったカテゴリー別に好成績の投信を選択する。投信ラップはアメリカで誕生し、日本では1998年5月ごろから導入されている。



関連

投資信託

投資信託(とうししんたく、投信(とうしん)と略す)は、多数の投資家が資産運用会社に資金を預け、資産運用会社がその資金を株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資し、その運用で得た利益を投資家に分配する金融商品。当然ながら、運用が招いた損失も投資家が負担することになる。アメリカではミューチャル・ファンド(mutual fund)、イギリスではユニット・トラスト(unit trust)と呼ぶ。

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