株価指数先物取引
株価指数を対象にした先物取引で、1988年9月から取引が開始された。保有する株式の価格変動リスクを回避するために創設された。株価指数が対象となっているため、決済時には現物株の受け渡しは行われず、差金決済方式がとられている。また、証拠金制度(取引約定金額の一定額を収めると取引できる制度)を採用しているため、取引コストが安いという利点もある。
関連
日本の主な株価指数先物
日経平均株価先物(大阪証券取引所、シカゴ・マーカンタイル取引所、シンガポール取引所)
日経株価指数300先物(同上)
日経225mini(大阪証券取引所)
東証株価指数先物
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