財テク

企業が本業を離れ、資金調達や運用を積極的に行って利益を稼ごうとすることを指す。1980年代の金融緩和期において、企業は銀行借入れに始まり、転換社債やワラント債の発行など多岐にわたる方法で資金を調達し、それを株式や不動産投資にまわして利益を上げた。



関連

バブル期の財テク

バブル経済下では金融・資産運用で大幅な利益を上げる例が強調され、企業においても本業で細々と着実に利益をあげるのでなく、所有する土地や金融資産を運用して大きな収益を上げることに腐心する例もあった。

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