金融再生委員会
1998年12月に設立された公的機関であり、主な業務としては、@金融再生法に基づく金融機関の破綻処理(破綻認定、破綻処理方法の決定等)、A早期健全化法に基づく資本の増強、B金融破綻処理制度、金融危機管理の企画・立案、の3つに分けられる。金融再生委員会は、2001年1月に金融庁に移管された。
関連
金融庁
金融庁(きんゆうちょう、Financial Service Agency)は内閣府の外局で、国内外の金融行政の企画立案のほか、金融機関の検査・監督を行っている。金融庁の長は金融庁長官。また、長官とは別に、金融庁の事務を掌理する国務大臣として、内閣府特命担当大臣(金融担当)が置かれている。
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