異業種の銀行参入

製造業や流通業といった非金融機関の企業が子会社を設立し、銀行業務に参入することを指す。日本では、ソフトバンクが日本債券信用銀行を譲り受けて銀行経営に着手したのが始まりであり、最近では、決済専門銀行やネット専門銀行という形態で銀行参入を果たす企業が増えている。これをうけて、金融再生委員会と金融庁は2000年8月、「異業種による銀行参入等新たな形態の銀行業に対する免許審査・監督上の対応」を公表した。その主な内容は、@子銀行は親会社からの独立を確保する、A親会社の業績が悪化しても、子銀行に影響を与えないようにする、B親会社と子銀行間で顧客情報を相互利用する際には、顧客の了承をあらかじめ得る、C資金の運用先が特定の有価証券に偏っている場合(国債など)、十分な自己資本と安定した収益源を確保する、Dインターネットなどで非対面取引を専門に手がける場合は、顧客が安全かつ簡便に取引できるようにする、となっている。



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セブン銀行 - 八千代店・亀有店・蘇我店・川口店・葛西店が有人店であり、他行や保険代理店から再委託されて金融商品の勧誘・販売を行う。直接代理店になっている会社の商品をフロントスタッフが直接セールスを行い、そうでない商品は取り次ぎなどで対処する事になる。

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