固定資産税価格

固定資産税課税のため、各市町村が3年に1度公表している地価を指す。売買実質価格から求める正常売買価格を基に適正価格を計算し、これにより評価額を算定する。評価割合の目標は、公示価格の70%程度となっている。



関連

固定資産税の概要

課税対象は土地・家屋・有形償却資産である。このうち土地と家屋については登記簿等で実態を課税団体である市区町村が把握可能であるのに対し、償却資産については登記等がないため把握できないため申告により償却資産を把握し課税をする方式を取っている。自己所有ではない建物内に行なった造作については償却資産として申告をする必要がある。

23区内では、都税として課税される。

【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】