為銀主義

外国との資金取引や外貨取引といった外為業務を外為銀行に集中させる政策を指す。日本では従来、外国為替公認銀行のみが外為業務を行なえるように決められていたが、改正外為法で為銀主義が廃止され、外為業務への参入が自由化された。



関連

外国為替

外国為替(がいこくかわせ)とは、通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法をいう。

【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】