中小企業金融公庫

政府系中小企業金融機関の1つで、設備資金や長期運転資金の融資を中心に行っている。全額政府出資で昭和28年に設立されて以来、中小企業でも規模の大きな企業を対象として、直接貸付や都銀、地銀を経由する代理貸付を行ってきた。政府保証の外債発行も手がけている。



関連

中小企業金融公庫(ちゅうしょうきぎょうきんゆうこうこ)は、1953年(昭和28年)8月20日中小企業金融公庫法に基づいて設立された政策金融機関。

設立以来より、中小企業者に対する事業用資金の長期融資を行ってきたが、平成16年7月以降、証券化支援業務、信用保険業務(中小企業事業団の保険部門(旧保険公庫)の事業を承継)も行っている。 資本金 1兆4,790億5,214万円(平成18年3月現在)、従業員2,095人(平成18年予算定員)、店舗数61営業部店(沖縄を除く全都道府県。東京都、大阪府、愛知県、北海道は複数店舗)。

【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】