金融トピックス

東証1部に上場していた電力小売会社「エネサーブ」(大津市、上場廃止)などの株取引を巡り、インサイダー取引をしていたとして、大阪地検特捜部は23日、同社の元IR(投資家向け広報)担当役員・西野敏郎容疑者(54)(奈良県河合町)を、金融商品取引法違反容疑で逮捕した。西野容疑者は計約3700万円の不正な利益を得たとみられ、特捜部は証券取引等監視委員会と合同で自宅を捜索した。西野容疑者は「IR担当として、業績の上下で株価が反応するのを目の当たりにし、もうけたいという欲に目がくらんだ」と容疑を認めているという。出典 読売新聞、THE DAILY YOMIURI

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