救急救命士
救急救命士とは
厚生大臣の免許を受けて、医師の指示のもとに「救急救命処置」を行うことができる資格です。
救急救命処置とは
重度傷害者を病院などに搬送する途中において行われる蘇生器具を用いた人口呼吸、心拍の回復のための処置、点滴などのことで、症状の著しい悪化を防止し、または生命の危険を回避するために緊急に必要なものをいいます。
救急救命士は救急車1台に、一人が救急隊員として同乗勤務することが望ましいとされており、約10万人が日本全国に必要であるといわれております。
しかし、現状では2万人程度で、民間でも大勢の人が集まるサッカー競技場やデパートなどの危機管理担当者として就職に有利な資格です。
運営機関:(財)日本救急医療財団
住所:〒113-0034
東京都文京区湯島3-37-4
シグマ湯島ビル
TEL:03-(3835)-0099
または厚生労働省医政局指導課救急医療係
03-(5253)-1111
