中古自動車査定士
中古自動車査定士とは、(財)日本自動車査定協会が定める中古自動車査定制度に基づき、適正な中古車の査定を行うエキスパートを認定する資格です。中古自動車査定士資格には、小型車査定士と大型車査定士の2種類があります。
受験資格は、年齢が20歳以上で、自動車運転免許があり、自動車の販売・整備の実務経験が1年以上ある者です。かつ所定の研修(学科・実技)を修了していることも条件です。大型査定士受験者の場合は大型第1種運転免許以上が必要になります。
試験内容は、
学科試験が、
・ 中古自動車査定制度
・ 中古自動車査定基準、同細則及び加減点基準
・ 自動車の構造、その他自動車に関する法規
・ 保安基準、その他自動車に関する事項
・ 自動車の機能、構造等自動車工学の基礎知識
・ その他査定に関する事項
実技試験は、
・ 査定の実技(乗用車と貨物車)
となっています。
試験時期は、小型車査定士が6月と12月の年2回、大型車査定士が6月の年1回です。小型車査定士と大型車査定士を同時に受験する事も可能です。
運営機関:(財)日本自動車査定協会本部および各都道府県支所
本部:(財)日本自動車査定協会
住所:〒105-0004 東京都港区新橋5-35-10
TEL:03-(5776)-0901
