航空管制官
航空管制官とは、離着陸の許可、飛行の方向、高度などの指示を自身の目やレーダーを使い、無線やレーダーなどで、安全なに必要な情報をパイロットに指示する業務です。航空管制官は、空の交通整理をする大切な仕事です。
職業に就くためには、航空管制官採用試験か、航空保安大学校学生採用試験のどちらかに合格し、それぞれの研修を終えなければなりません。日本では採用試験に合格すると一般職の国家公務員として任用されます。
航空管制官採用試験の受験資格は、高校卒業以上で21歳~29歳未満である事、または21歳未満で短大または高等専門学校を卒業あるいは見込みの者。
航空保安大学校の受験資格は、年齢が20歳以上のもので、次に掲げる者である。
高等学校、中等教育学校を卒業もしくは高等専門学校の第3学年の課程を修了した者もしくは卒業する見込みの者。その他高等学校卒業程度認定試験(廃止前の大学入学資格検定を含む。)に合格した者等、人事院が上記の条件と同等の資格があると認める者。
運営機関:人事院各地方事務局(所)または
航空保安大学校 教務課
住所:〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-6-4
TEL:03-(3747)-0506
