国税専門官
国税専門官とは
税務署に所属し、納税義務者(会社・個人)が適正な申告をしているかどうかの調査・検査をしたり、税金の督促や滞納調査をしたりする国家公務員の人のことです。
国税専門官に求められる知識は法律、経済、会計等の専門知識が必要になります。
職種は国税調査官、国税査察官、国税徴収官に分類されます。
国税調査官とは、
直接税や消費税、酒税などの間接税の調査・検査を行なう。
国税徴収官とは、
納税に関する指導や税金の督促、滞納処分業務を行なう。
国税査察官とは、
脱税者に対する捜査や差し押さえなどの強制調査、告発などを行なう。
受験資格は
受験する年の4月時点で21歳から27歳未満の者。21歳未満の者は、大学卒業者あるいは卒業見込みの者。もしくは人事院がそれと同等の資格があると認めた者。
最近の国税専門官の合格状況は、
受験申込者 合格者
19年度 16,041人 825人
18年度 18,129人 916人
17年度 18,266人 790人
16年度 15,334人 748人
15年度 11,888人 580人
となっています。
運営機関:各国税局人事第二課・沖縄国税事務所人事課試験担当係
または国税庁人事課試験係
住所:〒100-8978 東京都千代田区霞が関3-1-1
TEL:03-(3581)-4161
